絶体絶域

【アニメ】 2022年秋アニメの感想や評価とか。

2023/01/05
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2023年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

では、早速2022年の秋アニメの感想と評価をしていく。今回は怒涛の10作品以上!近年の中でも豊作で凄かった!色々大変だった!




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【アニメ】 2022年夏アニメの感想や評価とか。

2022年夏アニメの感想記事。気が付いたら3ヵ月も経ってるんだから困ったもの。鬼滅の刃以降、原作が有名な作品はそれなりの会社が手掛ける事が多くなった気がする。...





ランクによって感想をつけています。個人の感想なので、あしからず。
(C:微妙 B:普通 A:人にオススメ出来る S:特に不満点が見つからない素晴らしい作品)

【2022年新作秋アニメ】

【ぼっち・ざ・ろっく!】

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原作はきらら漫画。制作はCloverWorks。

主人公は後藤ひとりという名前の通称『ぼっち』とよばれるコミュ障少女。実力はあるが本人の性格上、ギターの演奏もぼっちプレイ。そんな彼女が仲間との出会いを経て成長していく、ガールズバンド物語。

主人公がぼっちと呼ばれるということもあって、別作品の『ひとりぼっちの〇〇生活』というものを思い出したが、あっちの主人公はまだポジティブな部分があったのに対し、こっちはひたすらにひとりぼっちであるという自虐ネタのようなものが多く、その境遇に共感できる人ほど感情移入しやすい。

まず、この作品は本当にアニメスタッフに恵まれてるんだなと強く感じた。CloverWorksが手掛ける作画も安定してクオリティが高い。ネガティブな感情に振り回され、その時々によってぼっちの顔がコロコロと変わっていくのが面白く、見ていて飽きなかった。演出やストーリーのテンポ感も丁度良く、安心して見られる心地良さがあった。

話が進んで『結束バンド』というバンドを結成することになり、ライブハウスで演奏するシーンは熱くて手に汗を握った。他のバンドメンバーである伊地知虹夏、山田リョウ、喜多郁代とはそれぞれのキャラクター性も違っていて、それが上手くこの結束バンドというバンドの良さにも繋がってたと思う。


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全体的なストーリー自体に特別ひねった構成はないが、キャラクター性を上手く生かして最後までクオリティを保った作品。

純粋に面白く、1クール通して終わった今でもまたもう一度最初から見直すのも良いかもなぁ…と思ってるくらい。最終話以降のぼっちと喜多ちゃんの絡みをもっと見たかったかな。

結束バンドの曲の中では、『ギターと孤独と青い惑星』、『カラカラ』、『星座になれたら』、そして最終話で流れるあの有名なバンドのカバー曲が特に好きだった。キャラクターは何でも許してくれそうな虹夏ちゃん推しです!

【面白さ A+

【アキバ冥途戦争】

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P.A.Works制作のオリジナルアニメ。

主人公は『とんとことん』という豚をモチーフにしたメイド喫茶に属する和平なごみ。1999年の秋葉原が舞台で、とんとことんのメンバーも含め、他のメイド喫茶を営んでいるメイドたちと抗争していくお話。

このアニメの絵柄的には想像しにくいが、この世界はメイド=ヤクザのようなもので、全体的に仁侠映画とかの展開をパロった作りになっている。そのため、死人なども多く出てくるし、血が噴き出るとかの演出も多い。

1話がいきなりインパクトある終わり方で終わり、只の出オチアニメじゃないか?と思いながら続きを視聴していくと、それは杞憂に終わった。真面目にしていながらも間に挟んでくる思わず笑ってしまうようなシーンの数々や、ちょっと頭がぶっ飛んでるような展開に魅了され、今期のアニメの中でもかなり楽しみになっていた。

店の売り上げのことを『おひねりちゃん』と言ったり、『豚は喪に服して黒豚となる』とか訳の分からない言葉といい、ことあるごとにワードセンスが光っていたのも面白い。ストーリーも後半からは仁侠モノに寄せてシリアスになっていくが、個人的には中盤までのコメディシーンが多い方が好きだった。

今時のオリジナルアニメだと、今後の展開や2期のことを考えてそれっぽい終わり方にしたりするが、この作品はそこら辺を一切考えないでスパっと終わらせたところはもはや賞賛に値するレベル。とりあえず、自分たちのやりたいアニメを作りきったんだなと視聴者としても感じ取れた。

そこら辺も含めて、このアニメは良作というより、''怪作''という言葉の方が相応しい。こういう気概のあるオリジナルアニメが今後も出てくれると嬉しい。最初の1話だけで人を選ぶ作りにはなってるが、せめて3~4話くらいまでは視聴してほしい作品。

【面白さ A



【機動戦士ガンダム 水星の魔女】

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『鉄血のオルフェンズ』より5年ぶりとなる機動戦士ガンダムシリーズの最新作。

主人公がスレッタ・マーキュリーという名の女の子で、その相棒となるミオリネ・レンブランも女の子。そして舞台となるのは学園というあまりガンダムっぽくない作品(ガンダムのことを詳しいわけではないけど)

ガンダムなのもあって設定が色々と細かくて登場するキャラクターも多く、それぞれのキャラクターの立ち位置や思惑を視聴者に伝えるクールだったのかなと思う。学園内で生徒同士が衝突するようなことがあった場合、MSを使って決闘をして負けた方が勝った方の言い分を聞かないといけない''決闘制度''というものがある。…というか、大体決闘ばっかしてたのが、この1クール目。

スレッタの主人公機である『ガンダム・エアリアル』は本体性能で果敢に相手に攻めていくという感じではなく、ファンネルのような自動で動くビットを使った遠隔攻撃が強力で、またそのビットが変形して盾になったりと、見たことないタイプで新鮮だった。

今のところはあまり大きく話が動いてないため、まだちょっと全体的な評価がしづらい。ここまでは前座に過ぎないと思ってるので、ここからが本番と言ったところ。次からの展開に期待。

【面白さ B+

【チェンソーマン】

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原作はジャンプ漫画。制作はMAPPA。

主人公はポチタという相棒を連れ、身体がチェンソー人間になるデンジ。そんなデンジが人間に害をなしてくる悪魔を倒す公安に入り、そこから戦いに身を投じていくお話。

原作が大好きだったので、今期アニメの中でもとても期待をしていた。1クール全てを終わったあとで言うならば、良いところもあったし、そうじゃないところもあった。そして、結果的には思ったほどではなかった。正直に言うならばそんな感想で、これから色々と感じたところを書いていく。

※ここからはあくまで原作勢の意見なので、アニメ初見勢より厳しい意見かも。

まず、MAPPAが手掛ける作画自体は良かったが、全体的な演出が監督の意向なのか、かなり邦画よりになってしまってる。そのため、基本的に盛り上げて欲しくても静かなシーンが多く、声優の演技もボソボソとはっきりしないところが多い。戦うことになるサムライソードなんかは音量を上げないと何言ってるか聞き取れなかった。チェンソーマンはもっとB級でヒャッハー!みたいな作品だと思ってたら違ってたらしい。

日常シーンの描写はかなり丁寧に描かれていた。これが必要だったかはともかく、対となる残虐なシーンや展開がより際立つためにアリだと思った。マキマさんが能力を発揮するシーンの手の動きとかは正にアニメならではという感じで良かった。ただ、序盤の戦闘シーンなんかは大して迫力がないのかワクワクはしなかった。3DCGの作画が悪いとかではなく、きっと演出や魅せ方なんだと思う。

そして、銃の悪魔の被害状況を説明して銃の悪魔の恐ろしさを示すシーンが何故かカットされてたり、コベニちゃんと蛇女の車を盾にした戦いのシーンも変な改変が加わって意味分からないことになってたり、未来の悪魔がイメージと違いすぎたり、何でこうしちゃったの?て思うシーンも色々とあって凄くモヤっとした。

何というか、アニメ化されることによって120点のものが出てくるんだ!と期待してたら80点くらいだった、そんな感覚。もちろん80点だとしてもそれは十分ではあるかもしれないが、今では原作をかなり忠実にしたり理解あるアニメ化が多かっただけでに、何でチェンソーマンに限って少し違うような冒険しちゃったのか?と思ってしまう。

それと、EDが毎回変わるという演出もいらないと思う。誰かが死んだとかの展開によっての特殊EDならともかく、通常のED自体の印象がボヤけてしまうし、単純にコストがかかるだけにしか思えなかった(ゲロEDは良かった)

結論として普通に面白くはあったが、それ''以上''を期待しすぎてしまっていたのかもしれない。次のレゼ編はむしろ今のような日常描写に力入れるやり方の方が話として向いてるかも。

【面白さ B+~A(不安定)



【うる星やつら】

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原作は高橋留美子による漫画。小学館100周年を記念として、リメイクして再アニメ化された。

宇宙人である鬼族が地球に『鬼ごっこ』の勝負をしかけてきた。その勝負がきっかけで知り合うことになった主人公の諸星あたると、鬼族の娘であるラムを巻き込んで展開していくラブコメディ。

うる星やつらが再アニメ化ということで、全然内容を知らない身としてはどんな作品なんだろう?という楽しみがあった。3話くらいからあたるのライバル的存在である面堂終太郎が出てきて面白くなっていった。

ただ、原作の話を厳選してアニメにしてるお陰なのか、話によって面白さに差がある。絵柄はかなり今風に寄せてるが、内容自体は昭和のノリが多いため、今の時代には人を選ぶところも正直ある。一応、それでもその昭和感を大分薄めてるように頑張ってるとは思ったけど。

内容が面白いというよりは全体的にワチャワチャしているため、どちらかというと見ていて楽しいアニメといった感じ。高橋留美子デザインの女性キャラというのは、今の時代でも通じるんだなと改めて思った。

【面白さ B


【異世界おじさん】

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原作は漫画。本来は秋じゃなくて夏アニメ作品であるが、色々あって放送が延期してしまったため、秋アニメとして取り扱うことにする。

今流行りの『異世界転生』といったなろうものをパロった作品で、十数年間昏睡していたと思ってた30代のおじさんが、実はその間に異世界に旅立っていたというお話。

この作品の面白いところが現在進行形で異世界を旅するのではなく、異世界に旅立って色々あったおじさんの体験談を現代で聞くというスタイルなところ。おじさんは現代に戻っても実際に異世界で学んだ魔法を使うことが出来て、それを使ってビデオ再生のように自分の追体験を相手に見せることが出来る。

おじさんは常識というものが怪しく、オマケに大のSEGA好きでもある。そんなおじさんに対して甥っ子であるタカフミがするどい突っ込みをしていく様子が面白い。異世界で出てくる女性キャラもやたら可愛いが、そんな恋愛フラグもことごとくおじさんがバキバキと踏み潰していくのも見どころの1つ。

視聴者からもツッコミたくなるような、ある意味視聴者参加型アニメ。もうなんかおじさんによって色々と成り立っている。

作品としては面白いのに不運なことか、1クール目の最後の話はまだ放送されてない。これも現在制作に関わってる中国のコロナ事情もあって延期してしまったらしく、1クールなのに実質3つのシーズンに渡って放送しそうな勢い。

なんて悲しい話だ、こんな記憶は消すしかない…イキュラス・キュオラ!

【面白さ A


【Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-】

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PINEJAM制作のオリジナルアニメ。

舞台は少し未来の新潟県三条市。タイトル名の通り、6人の女子高生がDIY部での活動を通じて物作りをしていくお話。

作画の柔らかいタッチの絵柄が世界観にあっていて、雰囲気もほんわかした感じが心地いい。主人公の結愛せるふはかなり不器用なため、見ていて危なっかしくて少し不安になる。まるで親になったみたいで、幼馴染のぷりんの気持ちが良く分かる。

電動ドライバーでネジを止めるのをミスったり、回転の方向を間違えたりなんかは経験ある人には分かるような描写で、視聴しながら自分でも簡単なDIYをついやってみたくなった。

全体的に悪が居ない優しい世界観だが、強いて言うならばもう一つストーリー展開に捻りがあったり、キャラクターの掘り下げに繋がっていく話も欲しかった。

【面白さ B+


【4人はそれぞれウソをつく】

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原作は漫画。このアニメの企画をしたプロデューサーが、打ち切りになりそうな原作を救い上げてアニメ化までこぎつけたらしい。

■4人はそれぞれウソをつく:連載終了の危機も逆転 アニメ化の裏側

主役キャラクターは4人の女子中学生で、それぞれが『超能力者』『宇宙人』『女装した男子』『忍者』といった隠れた本性を持っている。4人全員が普通の女子中学生ではなく、実はそれぞれウソをついているからこそのタイトル名。

基本はギャグ作品で設定自体も面白い。緩いノリで肩の力を抜いて気楽に見れるところが良かった。

ただ、これも話の面白さや完成度に結構ブレがある。面白いなと思う回とそうじゃない回では、結構な落差があったように感じた。

個人的には割と好きな作品。宇宙人の大佐が好き。

【面白さ B~B+


【続編のアニメ】

【スパイファミリー 2クール目】

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2クール目では新たなスパイファミリーの一員として、ボンドという犬が登場することになる。あとはロイドのことが気になる女性も。

しかし、想像以上に話の展開が遅い。2クール目だというのに全然話が進まなさすぎるし、メインキャラクターの掘り下げもまだまだ薄い。

ある意味安定してるとも言えなくもないが、もうちょっと表面的なものだけではなく、深い部分にスポットを当ててほしい。ずっとこんな感じでのスローペースで進んで行くんだろうか。

2クール目のBUMPのOPが好き。

【面白さ B~B+


【不滅のあなたへ シーズン2】

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出会う人がどんどん亡くなっていって重くて辛い展開が多かった1期。今後の展開を考えるとずっと重々しいのかと思ってたら、作者が変わったのかと思うくらい作風が変わったのがこの2期。

1これはこれで悪くないというか、どうなっていくのか予想出来なくて展開としては新鮮だった。2期ではフシは変身も多く使ってたし、新たな設定や王子という個性あるキャラクターも出てきた。

元々人ではないフシがどんどん神の領域に近くなっていってる。一体どんな終わり方をするのが不思議で仕方がない。

【面白さ B+


【モブサイコ100 シーズン3】

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モブサイコの最終章。忘れてるのもあって、このために今までのシーズンを全部見直した。

相変わらずというか、ボンズが手掛ける作画の質が高く、戦闘シーンは見ごたえがあった。OPのゴチャゴチャした感じも良い。OPを歌ってるMOB CHOIRがこのアニメのために作られたと知って驚いた。シーズン3ではサイコヘルメット教や、最終話に向けてモブ自身の話が展開されていく。

最終話含めて見届けることが出来て良かったが、個人的には色々とシーズン2の方が好きだった。特にホワイティ編が最高だったので。

サイコヘルメット教関連の話とかもそうだけど、話の展開の仕方が雑というか冗長に感じたところはある。モブも良いけど、キャラクターとして好きなのはやっぱりレイゲンだった。暗田トメさんとテレパシーでUFO呼ぶ話も面白かった。

ともあれ、今では1クールを放送しただけで終わりという作品も非常に多いので、数年かけて最後までやってくれたのは本当にお疲れさまでしたと、制作スタッフや関わった人々に言いたい。面白い作品をありがとう!

【面白さ A


【総評】

今期はかなり視聴数が多くて大変だった。豊作だったように感じたけど、他の人はどうだったんだろうか。

また、世間的にも『ぼっち・ざ・ろっく』がここまで人気になるとも思わなかった。昔に『けいおん』が流行った時を思い出すね、音楽系ってのは人気が出ると強いのかな。

冬アニメに向けてDMMTVとやらに加入しようか考え中!
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Admin: SSX

自分が面白そうならとりあえずプレイしてみる雑食ゲーマー。特に格ゲーや、ゲーム音楽などが大好物。アニメや映画といった映像作品も好き。

気軽にコメントや、Web拍手等をしていただけると喜びます。




◆現在プレイ中
FF15、スト6、PSのゲームカタログ

◆適当な一言
6月にエルデンリングDLC、7月にFF14は既に予定済み。


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