絶体絶域

【トライアングルストラテジー】 クリア後のネタバレ感想。仲間キャラ性能の考察。

2022/07/12
Wii・Switch全般 0
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お馴染みのネタバレ感想について。2周して全END確認済みなので、ネタバレ全開につき注意。

ストーリーのことも少し触れていくが、主にキャラクターの性能について評価や考察をしていく。



関連記事はこちら。

【トライアングルストラテジー】 レビューと評価。重大な''選択''を迫られる硬派なSRPG。

トライアングルストラテジーをクリアしたので、レビューと評価をしていく。SRPGといえば戦略を考えて戦っていく楽しさがあるけど、その楽しさを実に満たしてくれた作品だと思う。...






【メインキャラクターについて】

まずは、メインキャラクターの8人から語っていく。

余談ではあるが、天秤システムを使った7人だからどっちかの選択には絶対決まるだろうと思ってたのに、とある選択肢で同数になって結果的にセレノアが選ぶようになったときがあった。結局セレノアが選ぶんかい!と思ってしまったのは内緒。(同数にならないようにしてほしかった)

【セレノア】

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主人公でウォルホート家の当主。ストーリー上の展開で王家の血が流れてることが分かるが、ロランよりはセレノアの方が王に向いてるかの性格をしていた。このような性格をしてたのは、プレイヤーが入りやすいようしてるんだろうか。

戦闘では基本的に万能型。『飛鷹撃』の射程を伸ばすとかなり使い勝手が良くなるし、『ディレイソード』で少しだけ相手の順番を変えられたりもする。

一番残念なのが、奥義が凄く微妙なこと。いかにもウォルホート家当主っぽい技なのに、TPを4つ消費して周りのTPを1上げるだけ。これの範囲に自分は含まれてないため、少なくとも4人は居ないと元を取れない。TP消費を下げるかしてくれないと最後まで使う気がしなかった。ペインシェアも正直ほぼ使わない。

【ロラン】

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セレノアの親友。いきなり父親と兄上が殺されてしまう、可哀そうなグリンブルク第二王子。

序盤はもっと出来る王子かと思ったら…そんなこともなかった。ある意味一番人間臭いのかもしれないが、最後のエンディングでのロランルートの決断は驚いた。

戦闘では武器が槍なのもあってリーチが長く、馬に乗ってるお陰で移動距離も長い。…それなのに、防御力が低くて撃たれ弱い、命中が低い、そもそもマップが狭いこのゲームでは馬の利点があまりない。

セレノア同様に死んでは駄目なマップも用意されてるので、死なないように気を付けなくてはいけない。一番に前線にいける性能をしてるんだから、もっと耐久力が欲しかった。色々と使える必殺技があれど、もう一声欲しいなと思う性能。

後に師匠であるマスクウェルが出てくると、このゲームの中でも珍しい上位互換を感じてしまった。


【ベネディクト】

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ウォルホート家に使える執事兼軍師。ゲーム内で一番印象に残ってるキャラを挙げるならこの人。

ウォルホート家に忠実で、もはや当主であるセレノアよりも家のことを一番考えてる。フレデリカルートではベネディクトと対峙することになるが、そこでの声優さんの迫真の演技がとても印象に残ってる。こんなイケボの執事が欲しい。

戦闘の役割はバフとかのサポーター。味方のターンを操作したり、2回連続行動させたりと使い方によって光る。

防御力も高めで割と死なない。奥義は『範囲内の味方に一度攻撃を無効化する』という強力な性能。居ないといけないほどでもないが、居ると便利だよねって感じのキャラ。

もっと言うなれば、味方にTPを付与出来たら言うことがなかった。

【フレデリカ】

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エスフロストの公女。セレノアの嫁。

中盤以降はちょっとローゼル族ローゼル族言い過ぎな気はするが、自分が受けた環境や母親のことを考えると仕方ないのかも。ロランルートの扱いが可哀そうすぎる。

戦闘では相手を消し炭にする火力を持った火の魔法使い。敵を倒すとTP回復を覚えるとかなり動きが良くなる。戦闘時も大体晴れの時が多いから、晴れの時に火力アップの恩恵も受けやすい。

最終的には『堕ちる太陽』が高威力と範囲力で、切り札やベネディクトのような味方のターンを操作出来る技を持ってると、すぐに奥義を撃てる組み合わせが強力。火力の高さもあり、使ってて気持ち良いキャラだった。


【ジーラ】

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フレデリカの侍女。元ハイサンド民。

純ヒーラーで、回復だけじゃなく、素早さも上げることが出来るのがなかなか良い。

他にヒーラーの代わりが出来るキャラが仲間になるまでは必須級の人。奥義での味方に蘇生付与も強いが、TPがなくなってしまうのが弾に傷。TPが無くなるとただの置物になってしまうので、他キャラでTP付与したい。

大回復の魔法がTP3じゃなく2消費にしてくれない?っていつも思ってる。もう少し出来る事があれば使ってて面白かったんだけど。


【アンナ】

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ウォルホート家の密偵で、ベネディクトに拾われた。メインストーリーよりも、サブキャラとの挿話とかで結構出てくる出番が多い。

素早さがかなり早く、1ターンに2回も行動が出来て、中盤まではまず最強クラスの仲間。

2回攻撃出来るとはいえ段々と火力不足になっていくが、『スリーピーダガー』で強敵を眠らせたり、アイテムを2回使って支援に回ったり、移動も『アンウォール』や『ステルス』のお陰でどんどん進める。かなり小回りが利く性能。

奥義はデバフが付くのが強いが、ここにTPを消費するのは考えどころ。人によって使い方が変わりそうな良いキャラ。


【ヒューエット】

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ロラン王子の側近。鷹に乗った弓キャラ。

アンナと同じで、メインストーリーというよりは挿話とかの他のキャラクターとの絡みで活躍する。

高低差のあるマップも苦にしない移動力で動きやすく、そこから高所から撃てる弓という組み合わせがかなりかみ合ってる。『寄らば撃つ』とかの性能も面白くて、家があるマップとでは大体使っていた。

火力が高いキャラではないが、まず暗闇や足止めをして相手にデバフをかける要因。

奥義を覚えると火力が出るようになる。とりあえず入れておいても良いくらいの小回りが利くキャラ。マップが完全な平地の場合は、別の弓キャラの方が良いかも。


【エラドール】

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ウォルホート家にベネディクトと共に仕えていた兵長。

大器晩成型で、武器の強化を3段階までやると奥義の強さで化ける。広範囲に挑発をかけながらも、自分は1ターン無敵という素晴らしい性能。挑発もTP1で使えるようになると、更に強い。

正にメインタンクといった性能で、挑発が強制的にどんな相手でも自分に通常攻撃させる仕様なのが凄く強い。厄介な相手のヒーラーや、魔法を使う相手すらも物理攻撃をしてくるし、そこに対してエラドールの確定の反撃のカウンターが決まるのが気持ちいい。

挑発で集まった敵をこっちの範囲魔法で一網打尽にも出来るし、その組み合わせの良さで分かりやすい強さを持つ。エラドールの弱点は魔法攻撃で、雷魔法とかを食らうとで一気にHPを持っていかれる。お守りは大事。


【サブキャラクターについて】

ここからはサブキャラクター編。

全30人中28人を仲間にした。コーデリアと盗賊のおっちゃんは仲間にしていない。

全キャラ語るのはさすがにしんどいので、サブの中でも気になったキャラクターだけ語っていく。


【ルドルフ】

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傭兵の弓使い。2周目で仲間にした。

弓が強いと思いきや、設置技の『トラバサミ』ばかり使ってた。

設置技に当たると強制的に相手のターンを終わらせる性能は、ボスレベルの敵にも通用してすこぶる強い。眠り矢とかも優秀だが、大体トラバサってた。

トラバサミ、トラバサミ、トラバサミでなんとかなる!


【コーレンティン】

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ハイサンドで研究していた氷の魔法使い。

フレデリカの火を氷にして小回りが利くようにしたキャラ。『氷封の魔法』で相手に沈黙状態付与が強く、クラスアップして『氷上でTPプラス』を覚えたらTP不足も解消される。奥義もすぐ撃てるし、味方に無敵のバフまけるのも素晴らしい。

挿話では酒に酔ったら面倒な性格をしていて、性能含めて結構好きなキャラだった。


【ユリオ】

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支援する眼鏡。TP眼鏡。

貴重なTPを回復させるサポーター。『次で決めろ』の消費TPが1になると、すこぶる使い勝手が良くなる。味方に筋力と魔攻バフをかけながら、TPを1回復させる優秀さ。これだけでもう十分すぎる性能。

他にもTP付与技があったり、敵のTPを削ることも出来る。何故か敵撃破で自分のTPが回復しちゃう。

サポーターといっても、普通に物理攻撃の近接も出来る優秀さが良い。魔法キャラとは特に相性が良いので、困ったらまず入れたい優秀なキャラ。


【ミロ】

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踊り子。えっちなおねーさん。ハイサンドの密偵だったが、なんやかんやで仲間になった。やはりジジイよりは、若い男の方が魅力的なのか。

機動力がズバ抜けていて、ムーンジャンプを使うことで大体の場所に移動出来る。しかもその後に動けるし、素早さもアンナを凌ぐくらいのトップクラス。

グリーンミストで攻撃しながら毒も状態付与し、他の技でも魅了や麻痺を付けるし、TPも奪える。その機動力により前線に突出しやすいが、回避力が高いのもあって思ったより生き残る。

奥義が範囲技で魅了付与100%というぶっ飛んだ性能をしてる、約束された強キャラ。仲間になる条件が選らんだルートによるのが難点。


【アヴローラ】

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エスフロストの最強将軍。

ルートによっては洪水に飲み込まれてしまい、そのまま帰ってこなくなる可哀そうな人。真エンドルートのみ仲間になる。

正に脳筋って感じの性能で、攻撃力の高さはトップクラス。良く使うアビリティの『わが身もろとも』がTP消費なしで使えるのが偉い。

奥義も派手で相手をぶっとばす性能をしてるし、HPが減るほうがどんどん強くなる。前線に出すぎると普通に倒されてしまうため、注意して運用するか、復活のピアスとかを付けて対処したい。


【ナルヴ】

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大魔法使いの弟子。やたらじっちゃんじっちゃんと五月蠅い。

全ての属性の魔法を使えるという正に天才。『ダメージで魔防ダウン』、『遠くまでアビリティ』あたりのアビを覚えるとより使いやすくなる。実は回復まで出来てしまう事をゲームクリアするまで忘れていた。

フレデリカやコーレンティンのように自前でTP回復手段がないので、普通に使ってるとどこかで息切れしてしまうのが弱点か。ユリオやTP回復するキャラと一緒に使いたい。総じて優秀なキャラ。


【メディナ】

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薬師。金のかかる女。

オクトラをプレイした人ならこの『薬師』というジョブのヤバさに目をつけてた人も居るかと思う。

ヒーラー運用としては中盤くらいまでは全然ジーラの方が使いやすいが、回復時にオマケにTPが1回復する『TP医学』を覚えると、とたんに化けて、ぶっちぎりの高性能サポートヒーラーになる。ユリオと組み合わせて使うと、仲間のTPがかなり潤う。

これを覚えて範囲回復アイテムを使うと、自分含めて最大5体までTPが1回復するとんでもない性能。しかも『ダブルアイテム』によって2回まで連続使用可能。ヤバイ。

他にも『即行薬』がベネディクトのように味方のターンを操作出来て、とても使い勝手がよろしい。

トラストの最強キャラは?という議論があれば、間違いなくその1角に入ってもおかしくないキャラクター。回復アイテムを消費してしまうため、その分お金がかかってしまうことが難点だが、それさえどうにか出来ればって感じ。

結論として、やはり薬師という職業はヤバかった。



【マクスウェル】

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ロランの剣の師匠。子安。

ストーリー序盤でアブローラに倒されて川に落される。生死不明になった時点で『ああ、生きてるんだろうな…』とは想像してたが、加入から最後までメインストーリーに絡んでこないとは思わなった。

特に1周目のプレイ中にはで仲間にならなかったので、師匠はどうなったんだ?のままエンディングを迎えてしまった。普通にメインストーリーに絡ませて、終盤のピンチを助けに来るとかで良かったと思うんだけど…?

槍聖と言われてるだけあって性能も優秀。

機動力も高く、槍武器なだけあって攻撃範囲も広いし、『複数攻撃でTPプラス』のお陰で性能もかみ合ってる。奥義も範囲がかなり広く、とにかく近接キャラとして使いやすい。

死んでもHPが全快するという『起死回生』持ち。復活時のHPはもちろん満タン。なるほど、ストーリーでそりゃ師匠は死なないわけだ。

ロランの性能がこうあればな…と感じてしまう、さすがの師匠性能だった。


【イェンス】

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鍛冶屋。梯子の人。

とても特殊な性能をしていて、『いきなりハシゴ』で高い位置にも行けるように梯子を設置してくれる。これのお陰でマップの攻略の仕方が変わる便利要因。

梯子以外にもトラップを仕掛けることができて、これがルドルフと同じで敵には見えない性能になってるし、ひっかかるとぶっ飛んでダメージを与えてくれる、これも優秀。

眠らせブロウで何気に状態異常も出来るし、奥義を使うとその場にオートタレットが展開されるのも面白い。イェンスが居るとトラストの戦闘や考え方が楽しくなるので、使ってない人にはオススメしたいキャラ。

一番の魅力はやはり梯子なので、平地なところだと特別に必要さは感じない。


【アーチボルト】

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元ハイサンド七聖人。

それぞれ役割が違う弓キャラの中でも、一番弓っていう感じの遠距離火力タイプ。

機動力は低いが、射程距離が長く、『万里矢』の性能がとんでもないほどに広い。『楽にしてやろう』も覚えると、HP50以下の相手に即死が確率で付くようになる。

奥義も出てしまえば強いが、1ターンのチャージが入るのが個人的に微妙。平地のようなマップ、自分が高台から始まるマップでは、弓要因としてはまず入れて損はしないキャラだった。


【エザナ】

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天候を操る人。

天候を雨や防風にしてマップにも影響を及ぼす。素早さは遅く、大体雷魔法を使うことが多かった。他の魔法キャラに比べれば少し使いづらい。

奥義が1ターン詠唱しての''敵全員攻撃''という凄さ。敵全員が対象ってところに心躍って使ってみたが、遠くの敵には全然当たらなかった。必中ではないのである。テキスト詐欺にあった気分だった。

もうちょっと他のキャラクターに関しても、天候によって性能が変われば面白かったんだけど。


【ライオネル】

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商人。怪しい人。

挑発や誘惑を付けて戦う状態異常アタッカー。

このキャラの一番の真価はマップの落とし物を拾うと収入源になるため、お金稼ぎ要因になることと。奥義の性能が凄まじく、高威力かつ魅了が確定という性能をしているので、ライオネルにTPの回復出来るようになると、普通にガチな性能のキャラになる。

育てておいて損はないキャラ。


【コハク】

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ライラの息子。

変わった魔法が多いが、味方の素早さを挙げるのと、時間差でダメージを与える魔法もなかなか強い。

一番の特徴は、自分以外のキャラの時間を止めて、2ターンだけ自分が好きに動けること。

しかし、この魔法がテンポが悪いためにあまり使ってない。いちいち全キャラの行動を待たないといけないのがダルすぎる。これさえテンポ良かったら、ターン経過による実質TP回復要因として使ってたんだけど。


【ジバンナ】

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地学者。

唯一使い道があまり分からないキャラ。

主に使える技が、その時の地形によって左右されすぎて凄く使いにくい。多分一番使ってない。

い、移動力は凄いよ!


【4つのEDについて】

キャラクターに関してはこのくらいで終わりにして、次は全部で4つあるEDについて語っていく。

【フレデリカルート】

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まず最初に1周目にクリアしたのが、フレデリカルートだった。

ノゼリア大陸で始まった戦争はもう放っといて、私たちは遠い場所へ逃げますという、おいおいと突っ込みたくなるようなルート。

でも振り返ってみると結果的には一番印象的で、このルートでベネディクトとの対峙する白熱したシーンもあったし、最後イドーとの対決でセレノアが爆散したのが悲しいが、RPGっぽい熱さのようなものを感じた。


【ロランルート】

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次に2周目の17話でセーブして、残り3つのエンドを見ることになった。まずはロランルート。

こっちは逆に一番好きではないルート。コーデリカが仲間になったルートを見てないのでアレだが、ロランが何かあったにせよ、ハイサンドのやり方を支持しちゃうのは一番どうかと思った。

ハイサンドが塩を独占してるから今のような状態になってるし、塩の女神とやらも嘘ということが分かっているのに。ううん、ロランに一体何があったのか、コーデリカルートを見たいがその気力がもう無い…。

グスタドルフとの戦いは決戦のような戦いで良かった。しかし、大勢にとっては幸せなのかもしれないが、フレデリカが石投げられてるのもあったし、とても素直に平和に喜べないEDだった。

【ベネディクトルート】

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一番現実にありそうなのが、このベネディクトルート。

エスフロストと手を組み、ハイサンドを滅ぼす。まぁセレノアが自分の意思というものじゃなく、ベネディクトの傀儡のようなものになってるし、貧富の差とかで結局この後も戦争は起きるんだろうなと感じるところが一番のリアルっぽい。


【真エンドルート】

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最後に真エンドと呼ばれるルート。セレノアルートといった方が正しいとは思う。

これの何が良かったというと、ここに至るまでに通らないといけないルートがあって、そのストーリーの流れが一番しっくりときたこと。ドラガンの死に不信を感じたスヴァローグと手を組み、ローゼル族を護ってローゼル族の真相に気付き、ウォルホート家でシモンにセレノアの出生の秘密を明かされるという流れ。

1周目では自由に選択を選んでプレイしてたが、途中途中で共通ルートがあるお陰か、たまにアレ?という感じでストーリーの繋がりが疑問になることがあった。無理矢理感を感じるというか。その点、真エンドに向かうルートはそういうのが無かった。


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本来は1つずつ分かれてたルートを、このルートでは一度に3つやることによって危機的状況を回避。望む限りの最大の着地点を見つけて突き進んでいった。ラスボスで相手になるのは、巨大化したイドー。ここまで来たらもうこっちは最良のメンバーで挑んでるし、思ってたよりはそこまで強くなかった。

最後の最後に皆がもはや忘れてた『結婚式』をしてグッドエンド。まぁちょっと無理矢理感はあるが、こういうEDも必要なんだろうと思う。


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その後にタイトル画面に戻ったら、タイトル画面が変わってることに気付く。そこで放置してたらメインテーマがボーカル曲入りに代わる。

でもこれってEDで流した方が良かったんじゃないかな、真エンドルートを見たらもうこのゲーム終わりって人も居ると思うので。最悪、曲が変わってるのに気付かれないままということも…。


【次回作は…?】

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開発スタッフがインタビューで色々語っているので、読んでない人は是非読んでみよう。

■『トライアングルストラテジー』塩の女神教の起源は? 秘められた裏設定を紐解く【ネタバレ超ロングインタビュー3】


最後に言いたいこととして、『SRPG』というジャンルはもうただでさえ貴重になってきてるので、そのジャンルを今の時代でもちゃんと発売してくれたことは素直にありがたかった。

今後に期待したいこととしては、ブレイブリーデフォルトも2が出たからトラストも出せるはずだと思ってる。

ひとまずゲームとしては楽しめたし面白かったので良かった。浅野チームは信頼しているよ!お疲れ様でした。
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Admin: SSX

自分が面白そうならとりあえずプレイしてみる雑食ゲーマー。特に格ゲーや、ゲーム音楽などが大好物。アニメや映画といった映像作品も好き。

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◆適当な一言
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