絶体絶域

【エルデンリング】 プレイ日記・感想その13。エルデの王を目指して。クリア後の総評。

2022/04/12
エルデンリング 0
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エルデの王になることを目指して続いてた物語も、これでひとまずの終幕となる。

最後まで一筋縄でいかないゲーム性を感じながら、他にはゲームクリアのエンディング関連とか、お世話になった武器防具、そしてゲーム全体の総評などもしていく。

ネタバレ超注意!




関連記事はこちら。

【エルデンリング】 プレイ日記・感想その12。ミケラの刃、強敵マレニアとの戦い。

前回やらかしてしまったことに落ちたテンションを上げ直し、ゲームも終盤になるであろうから気合を入れ直す。今回一番書きたかったのが、本作最強クラスであろうマレニアとの戦い。いやー本当に疲れた…。ネタバレ注意。...





※このプレイ日記では、攻略情報を封印、基本はソロプレイで協力はしない(参加は可)、遺灰はボス戦では使わないといった感じのプレイをしています。

【セレンイベント続き】

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この前のセレンイベントの続き、魔術学院をブラブラしてまだ出会ってない商人に出会うと、『教授の秘密について』という情報があったので買っておいた。

そこに書かれた内容は、『セルブスは地下室によからぬものを隠していて、そこには塊の魔女も出入りしてた』との情報が書かれていた。真相を確かめるため、早速、地下室に行ってみることに。


【ブライヴとイジー】

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地下室に行くためにラニの塔にファストトラベルしたら、『…ラニは俺を待っているんだ』という、どこかで聞い声が聞こえてくる。

ラニの塔の前で待ってたのは、あのブライヴだった。あれ、あの時の''災いの影''ってブライヴじゃなかったのか。

しかしブライヴはもう正気ではないらしく、それに抗っているようだった。


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対話も出来ずに襲われたので仕方なく倒し、ブライヴ一式を入手。

やはり、ブライヴの運命は変えられないのか…。


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このことをイジーに報告しにいくと、ブライヴを封牢に閉じ込めたことを悔やんでるようだった。

呪いの力を危惧して封牢に閉じ込めていたが、ラニ様に敵対するようになっても、最後までラニ様に忠誠を誓ってたブライヴ、同じ仕える者として彼のことを賞賛したい。


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この話が終わると、イジーもまた消えていった。

みんな死んでしまう、悲しい終わり方だった。


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セルブスの地下室に行ってみると、セルブスが作ったであろう傀儡がいくつか置いてあった。おさわり厳禁。

そこにあったオンラインメッセージを頼りに壁を攻撃すると、隠し部屋を発見した。

その隠し部屋にセレンに似た人形(もしくは生身?)があったので、セレンからもらった原輝石をはめこんでいく。


【セレン復活】

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すると、移植が成功したのかセレンが復活!

セレンは魔術の源流を復興し、魔術学院をカーリア家から奪還しようと考えてるらしい。


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学院に寄ってみると、大書庫の前に黄色いサインがあったので入ってみる。トープスみたいに探すのに学院を駆け巡らなくて良かった。

入ってみると、セレンが赤獅子城のおじいさんのジェーレンと戦ってた。名前に''魔女狩り''と付いてるので、忌まわしきセレンを殺しに来たんだろう。

ここは弟子として、セレンの加勢をすることにした。


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ジェーレンを退け、この場に居たレナラも追い出し、セレンは魔術学院を自らの源流で再起を図ろうとするようになった。

レナラ居なくなっちゃったら『生まれ直し』が出来なくなるんじゃないのか?と、ゲーム的なことを気にしてしまう。


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『お前が王になろうとも、私はお前の師だ』

『お前がエルデの王になったら、是非教えてほしい』

やってることはヤバイが、それでも師匠からの嬉しい言葉。

この時はエルデの王に無事になれたら、またセレンに会いに来ようかと思っていた。


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…しかし、祝福でロードを挟むと、また書庫でレナラが復活していた。

あれ、セレンはどこ行った?

【不幸な結末】

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するとすぐ近くに、見るも無残な姿になってしまったセレンの姿がそこにはあった。

これはきっと禁忌である源流というものに手を出した末路、みたいなものなんだろうか。この見た目の敵は何度か出会ったことあるが、今思えばあいつらはもしかしたら…。

意識がまだあるというのがまた救いようがない。こうなってしまったら助けようがない、しかもここは円卓のように不殺の場だから殺してあげることも出来ない。すまない師匠…。


いやしかし、NPCイベントがどれもハッピーエンドにならない陰鬱さに気が落ち込む。これがフロムの答えか!!


【灰都ローデイル】

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気持ちを切り替え、灰都になってしまったローデイルの攻略をすることに。

黄金樹は燃えてしまったので、これによって行けなかった場所にいけるようになるはず。


【VS 百智卿 ギデオン】

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黄金樹を目指してると、そこに立ちはだかったのはあの円卓に居たギデオン。

主人公を王にしたくないのか、まさかのここで戦うことになる。


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ギデオンの戦法は、魔術や祈祷をこれでもかというくらい連打してくる。

上記画像の技もマレニアのやつだし、『百智卿』という名も伊達ではない。


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それでも一生魔法や祈祷を連打してるというほどではないし、どこかしらで終わるポイントがあるので、そこの隙をついてさえすればギデオンの防御力はかなり低いため、割とあっさりと倒せた。


【VS 最初の王 ゴッドフレイ】

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ギデオンを倒し、更なるボスラッシュ。

前回モードックを倒した場に来ると、そこには最初の王、ゴッドフレイが登場。


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ゴッドフレイの攻撃方法として一番特徴的なのが、地面を足で叩きつけての範囲攻撃。

これを頻繁にやってくるので、目でじっくり見極めて、タイミングを合わせて回避しないといけないのが大変。


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半分くらいまで減らせるとムービーが入る。

相棒っぽいトラを自分で殺し、その返り血をあびてのパワーアップ。これもやってることが、ゴドリックや火の巨人に近いような。

見てて辛いから、もっと犠牲を出さずにパワーアップしてくれ。


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今度は王ではなく、1人の戦士『ホーラ・ルー』となってのバトル。

さっきとは戦い方が全く変わってるのが厄介で、中距離から掴み攻撃やら、連続攻撃を繰り出してくるようになる。


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個人的には頻繁に地面に叩きつけ攻撃をしてくる、第1形態の方が嫌だった。戦士になった方が攻撃的にはなってくるけど、こっちの方が戦いやすかった。


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さて、更に奥に進みようやくの最終戦。

黄金樹によって進めなかった場所が焼けて行けるようになり、そこには壊れていたエルデンリングがあった。


【VS 黄金律 ラダゴン】

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ここで戦うことになるのが、黄金律、ラダゴン。

まぁこいつがかなーり強くてね!攻撃速度が速くて、こちらの反射神経を要求してくる。ここで流れる音楽が、タイトル画面で何度も聴いた音楽だったのが盛り上がった。


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聖属性の槍を投げてきたり、相手のモーションを見て咄嗟に避けたりするのが大変なボス。

オマケに攻撃が光ってピカピカするせいで目も疲れる。まるで、プレイヤーの年齢チェックをしてくるようだ。


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何より普通のローリングじゃラダゴンの攻撃が避けづらく、いわゆる『ジャンプ回避』もやらされる。

マレニア戦の時でもうすうす感じてたが、意外にジャンプ回避って使えるんだなと、今回で改めて思った。

それなら、もっと序盤からジャンプ回避についてゲーム内で言及して欲しかった。少なくともラダゴンは地面からの攻撃をしてくるため、ジャンプ回避はかなり必要だったと思う。


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このラダゴンを倒すだけでも苦労するのに、倒したと思ったらお決まりのムービーが入る。

マジかよ、ラダゴンってマレニアの第1形態より強かったのに、これが前座だったのかよ…。


【VS エルデの獣】

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戦う場所も代わり、真のラスボスである、エルデの獣との戦いが開始。

いーやーだー!(もはや疲労困憊)


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エルデの獣は体が大きくて中遠距離技が多く、ボスで例えるならレナラとアステールを足した感じ。

この連続飛ばし攻撃も、ずっと真横に走ってたら当たりはしない。


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近距離での掴み攻撃を受けると、テイルズの『ホーリーランス』のような技を受ける(分かる人だけ分かって)


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エルデの獣が上空に舞ったら、気を付けないといけない。

こちらの周りに円のようなものを発生する攻撃をしてきて、円が収縮する前にその場から出ないとやられる。


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正直、とてもしんどい。

エルデの獣は近づいてもワープで逃げまくるし、何より想像以上にHPが多いのか硬い。

ラダゴン戦で消耗してある程度回復アイテムとかを消費してるのに、何故2戦目のやつの方が耐久力が高いのか。そもそも、何でこの2体が連戦という仕様なのか!

…でも、これで本当に終わりだろうし、ここまで来たら負けられねぇよ…!


【聖耐性大事すぎる】

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ボスの火力もさることながら、聖属性をバンバン使ってくるので、装備を見直し、この聖耐性を上げるタリスマンがとても役に立った。

今までのボスって大体物理攻撃が多いから、わざわざ専用の対策でタリスマン変えるほどではなかったけど、さすがに今回はそうもいってられない。


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もう1つがこれ、『抗聖の干し肝』

これもわざわざ使ったこともない消費アイテムだったけど、聖耐性を上げられるアイテムで、アイテム作成で作れたからあるなら使いたい。

効果に時間制限があるとはいえ、大分聖耐性が上がる。


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問題点は、これを作成するのに素材となるものを集めないといけないということ。アルター高原を駆け巡って黄金のロアを集めまくる!!

この2つを併用すると、ボスの火力も大分マシになった。


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エルデの獣対策として、近づいても逃げられるんでもう近接は諦め、今まで随所で役立っている滑車の弩の3連ボウガンを使うことにした。

魔術も良いんだけど、FPを消費するし、隙が大きいと大きな剣攻撃からの光の波動を避けられなくなってしまう。

出血属性のボウガンを装備してたが、全然出血する気配がなかったので、大人しく雷とか魔力とかの普通のボウガンを使い、遠くからチマチマ削るようにした。


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慣れればエルデの獣の中遠距離技は大体避けられるようになってくるが、一番ヤバイのがこのホーミングしてくる光弾。

速度自体はそこまでもないが、この持続時間がヤバイ。10秒かそれ以上くらいずっと滞在して追ってくる。

しかも、HPが減ってくると、この技を出しながら他の技を使ってくるというハイブリッドな攻撃をしてくるから、こちらに課される不条理感が凄い。

エルデンリングのゲームレビューで『敵だけ楽しそう』というの文を見たことあるが、まさにこのことであると思った。


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それでも何度もやってると、ラダゴン戦で消費も少なく勝てるようになっていき、エルデの獣も次第に追い詰めていけるように。

回復ももはや尽きてしまったが、相手のHPも残り少し。


決して無理をせずに攻撃していき…


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た、倒せた…。

どっと疲れた。マレニア程はチャレンジしなかったかもしれないが、その次くらいには戦ったと思う。

今までになかった『GOD SLAIN』という文字が目立つ。訳すると『神を殺した』とかそういう意味で合ってるだろうか。

【狂い火エンド】

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その場にあった壊れたマリカを触ると、狂い火の王になるムービーが始まる。マリカなのかラダゴンなのか一体どっち。

主人公の顔が燃えちゃってるんだけど、こんな敵マーブル系にいなかったっけ。


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狂い火の王が生まれ、いかにも混沌とした世の中になってしまった感じ。

王になりたかったとはいえ、こんなエンドを望んでいたわけじゃないんだよ!あれは好奇心という事故だったんだ。

そこで、誰かの手が映る。


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『狂い火の王…運命の死を』

見た目が少し代わり、メリナちゃんが主人公を殺そうとキレていた。こわいよ。

何故かヒロインに追われる立場になってしまった主人公。エルデンリング2とか出たら、この展開になりそうな予感。


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これでゲームは終わり!

…さて、これにてこの記事も終わりかと思いきやそうでもなく、攻略情報を解禁して色々調べてみると、どうやら今回はマルチエンドらしく、更には取り返しのつかない狂い火エンドも条件次第では解除出来るらしい。

フロムゲーだから怖いなと念のためにとっておいたラスボス前のバックアップセーブデータを使い、狂い火エンド以外を目指すことに。


【ミリセントイベント】

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ここからは、ネットの攻略情報を参照しながら進めていく。

ミリセントイベントの続きになり、まず日陰城に行き、ミリセントに合いそうな腕を見つける。


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そしてこれをミリセントに持っていく。ここまでの予想はちょっと合っていた。

ここからミリセントが各地の祝福近くに移動するのを追っていくが、これは正直攻略見ないと分からんだろ!ってレベルだった。


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聖樹にある祝福近くでの会話。

マレニアと対峙した時に思ったけど、ミリセントはやけにマレニアに似てるし、一体何者なんだろうか。


【姉妹とのバトル】

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セレンと同じで特定の場所に行くと、ミリセントのサインがあったので入ることに。

そこではミリセントが姉妹と戦っていた。姉妹?他にもミリセントと似たようなシリーズが居るってことなのか。


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ミリセントに加勢して姉妹を退けた。

ゴーリーの針を貰ったおかげでミリセントは腐敗に呑まれなくなってたが、どうもその針が悪さをしてたらしく、そんな生き方をするのは嫌だと言って、針を抜いて結局は亡くなってしまった…なんてこったい。

もしかしてこれ、良いやつだと思ってたゴーリーに騙されてたのか。


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無垢金の針を入手。

この展開、ハンターハンターのキルアみたいな感じだろうか。


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ゴーリーのところに行くと嘆いてた。

ゴーリーがミリセントを使って何かをしようとしてたのは分かるし、それがミリセントにとっては良くなったことも分かる。

ムカついたので、ぶしゅっと殺しておいた。


【ミケラの針を入手】

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マレニアと戦った場所に行き、そこの花を調べて無垢金の針を渡すと、『ミケラの針』になって返ってきた。

これが狂い火を治すことの出来るアイテムだが、このアイテムを使うには特別な場所でないといけない。今からその特別な場所である『ファルム・アズラ』に向かうことに


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ファルムアズラに着いて、特定の場所で寝っ転がると…


【VS 竜王プラキドサクス】

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ムービーが始まり、竜王プラキドサクスとのバトルが始まる。まだ戦ってないボスが居ただなんて。

これも言われないとなかなか気付かない場所だと思う。


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竜王プラキドサクスの戦い方は、全体的にとにかく派手で迫力がある。

全体攻撃が多く、音楽も盛り上がる。

マリケスよりかは、こっちの方がファルムアズラのボスっぽい。立ち位置的には、マレニアと同じ裏ボスなんだろうけど。


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大きな体が消えてはすぐ現れたり、上空から襲ってきたりを回避で避ける。

3本の首があるが、1本は斬り落とされているので、これも誰かにやられたんだろうか。


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広範囲のビームブレス攻撃。当たると滅茶苦茶痛い。

もうここまでいくと、キングギドラだよこいつ。ゴジラに出られるよ。


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ボスとしては普通に強い、強いが、マレニアやラダゴン程ではないから、その戦いの経験があるのは大きかった。あれらに比べればって感じ。

マルチでやったら楽しそうだ。


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無事に竜王を倒し、この場所でミケラの針を使うと、主人公が苦しむモーションを見せる。

でも、これで狂い火がどうやら治ったらしい。ここから他のエンディングを見ることに。


【他のエンディング】

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壊れたマリカのところに行けば、エンディング条件を満たしてる場合、選択肢が他にも出るらしい。

まずは、彼女のエンディングを見ることにしよう。


【星の世紀】

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『すべて、終わったのだな…』

ラニ様サインを見つけ、全てが終わったあとにまた会おうと約束していたラニ様を召喚する。

会いたかったでございます。


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『さぁ、行こうか。永遠なる、私の王よ…』

ラニ様に仕え、暗月の大剣を貰ったり指輪もハメてあげたこの関係の結末。

貴方の道をずっと付き添いますという、ある意味の伴侶エンド。

これだよ!見たかったエンディングは!!ブチギレメリナちゃんじゃなく、こっちが正史だよ!!


【エルデの王】

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もう1つは一番一般的らしい、通常エンドの『エルデの王』エンドを見ることに。


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玉座に座り、エルデの王の誕生!

これも見たかった絵ではある。思ったよりあっさりしてたけど。

他のエンディングはまた2周目からで…


【総評:総プレイ時間は?】

ここら辺でまとめを。

総プレイ時間は170時間以上、最終レベルは130でした。

1周するだけでこんなにもかかったゲームは、もしかしたら初めてかもしれない。

他にも時間がかかったゲームとかでいえばモンハンとか格闘ゲームとかはあるけど、アレらはRPGとはまた概念が違った感じだし。


【良かったところ、気になったところ】

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本作で良かった点は、ボリュームが膨大にあるところ。探索が楽しいし、ボスの数も非常に多かった。

NPCも魅力あるキャラが多かった。

他のソウルシリーズに比べればまだメインストーリーも分かりやすい方なんだろうなと思うし、これからそこら辺の設定やら考察を読んでいきたいと思う。

マップも誰にも強制されず自分のやりたいように進められ、また難易度自体は、何使っても良いのならソウルシリーズの中で一番低いとは思う、それくらい救済処置が多いので。

逆に使わなければ難易度がぐっと上がるので、自分で調整して遊んでねって開発の意図を感じた。


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逆に気になったのは、これも良くも悪くもボリュームがありすぎること。ボリュームがありすぎて、終盤はゲームをすること自体に疲れていた。いつ終わるの?っていう。

また、後半の難易度調整が雑に感じた、王都あたりから結構敵が硬くなって、終盤は敵の火力が高すぎる。

敵の火力が痛すぎて、こんなにもステータスを生命力に振ったのもソウルシリーズで始めてだと思う。今まで振っても40くらいだったのに、せめて50はないとキツイなってなった。


複数ボスが居るのはまだいいとして、あからさまに適当に考えたであろう組み合わせの複数戦とか、もうちょっと魅せ方があったでしょうって思う。英雄墓やオルディナは、単純に楽しくなかった。

あと最後のラスボスは連戦じゃない方が良かったかな。ラダゴンの方がゲームのタイトルの曲も流れてたし、そっちがラスボスの方がしっくりくるところではあった。

このように不満点がないわけではないが、結果としては楽しめたし、面白かったと思う!


【お世話になった武器防具魔術】

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ゲーム初めて最初に囚人の素性を選び、そこから囚人のステータスが高い魔術技量、いわゆる魔法剣士よりに育てていった。使った武器防具とかをランク付けで評価していく。

・名刀月隠 A+

万能の使いやすい武器。出血属性がオマケで付きながら、単純に使いやすい刀という武器種。

一番の魅了はやはり戦技。R1が雑魚敵用、R2がボスや強敵専用と使い分け出来る。最近知ったことだが、根本で当てるとよりダメージが伸びるらしい。初速が早すぎて、敵も回避が追い付かないという。

問題点があるとするならば、隙が大きい時に大きなダメージを取れるって武器ではなく、小さな隙にちょくちょくとダメージを与えられる武器って感じ。終盤くらいのボスになると相手のHPが高すぎてやや火力不足は感じたが、最後まで優秀な武器だった。



・アステールの薄羽 

戦技ぶっぱ用武器。対複数戦、大型ボスに凄く光る。

上手いこと当てると、ダウンを取ってハメられることも。

溜め攻撃が光の刃を出せるので、これも結構強い。でも大体は通常用途で使うというよりは戦技ぶっぱ要因。



・暗月の大剣  B~A

使いどころは限られるが、基本火力自体は高く、バフをかければガンガン撃てるのがコスパ良くて、協力マルチなんかでも割と使える

使えないところでは全然微妙で、少しの傾斜でも戦技の斬撃が引っかかって当たらないということが多々ある。動きの遅い敵、一方的に攻撃出来る時は間違いなく強い。



・滑車の弩 

後半は弓じゃなく、使ってたのはほぼこれだった。

3連射する特性もあって、出血や毒など状態異常武器と相性が良い。


・カーリアの騎士盾 B+

入手してからずっと使ってた魔法耐性が高い盾。でも魔法を盾でガードすることって魔術学院くらいで、ぶっちゃけこれじゃなくても良くて、単純に他の盾を強化するの面倒だから最後まで使ってた感じ。


・戦鬼シリーズ A

防具としては見た目が好きだから基本これを付けて、顔だけ装備しないで見せるタイプだった。


・星の灯り  B+

ここからは魔術。

辺りを照らしてくれる変な中毒性がある魔術。ランタンでは満足出来ない体になる。思った以上に早く効果が切れるので、アプデでもう少し持続時間延ばしてほしい。


・岩石弾 A

大型相手にフルヒットしやすく、射程距離も長くホーミング性能もある、やたらコスパが良い魔術。隕石の杖と相性が良いのもグッド。


下手な魔術使うなら月隠の戦技の方がコスパが良いので、近中距離の魔術はあまり使わなかった。他にも使った武器はあるけど、結局よく使ったのがここら辺かなぁと。


【2周目に向けて】

これからは2週目に入り、遺灰や攻略情報、協力を要請したりと色んなものを解禁して、サクサクと遊んでいきたい。

まだ見てないエンディング、フラグが終わってしまったNPCのイベント、トロフィーコンプも目指していきたい。ゲームクリアという一段落がついて、ようやく肩の荷が下りた気がする。

長いプレイ日記を読んでくれた方はありがとう!ひとまずのお疲れさまでした。
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SSX
Admin: SSX

自分が面白そうならとりあえずプレイしてみる雑食ゲーマー。特に格ゲーや、ゲーム音楽などが大好物。アニメや映画といった映像作品も好き。

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◆適当な一言
3月まで早速のゲームラッシュ。とりあえずリリンクは買います。

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