絶体絶域

【エルデンリング】 初心者向け。序盤から使える個人的に大事なことまとめ。

2022/03/10
エルデンリング 0
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エルデンリングの高難易度に対し、特にソウルシリーズ初心者の人は勝てない、難しいと苦戦してる人も居ると思うので、序盤から知ってた方が良い攻略というか、個人的に大事なことを書いていく。

アイテムが何処に売ってるとか多少のネタバレ要素はあるけど、何かの役に立てば幸いです。

※2022/03/24更新。アイテムソート、聖杯と記憶のショートカット、祝福お気に入り機能の欄追加。



関連記事はこちら。

【エルデンリング】 囚人で始める序盤のプレイ感想。ストームヴィル城に辿り着くまで。

祝!エルデンリング発売。キャラクリから始まり、最初の''ボスらしいボス''を倒すところまでの序盤のプレイ感想記事。ネタバレはあるから注意だけど、どんな感じなのかの雰囲気が伝わってくれたら、もしかしたら購入を検討しようかしてる人の参考になる…かもしれない。...



目次
1.レベルやルーン関連
  1-1.生命力は大事
  1-2.ルーンを半端に持たない

2.武器・防具関連
  2-1.装備重量と強靭度
  2-2.物理100%カットの盾第一
  2-3.攻略には遠距離武器がオススメ

3.敵との戦い方
  3-1.ロックオンの使い方
  3-2.1vs1を心がける
  3-3.聖杯や記憶のショートカット
  3-4.遺灰や協力を使おう
  3-5.松明は色々と便利
  3-6.無理なら逃げる(重要)

4.マップの埋め方
  4-1.地図の断片をまず見つける
  4-2.気になるところにマーカー
  4-3.教会と小さな幻影の木
  4-4.祝福お気に入り機能を活用

5.その他・小ネタ
  5-1.メッセージも割と大事
  5-2.祝福でもエンチャは継続
  5-3.入手アイテムはソートを使う


【レベルやルーン関連】

まずはレベルの上げた方、ルーンの使い方なんかを。

【生命力は大事。装備したい武器に合わせて】

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ビルドの自由度が高く、レベル上げをまずどうやるか迷うのがエルデンリング。基本は生命力を上げていくと攻略が楽になる。HPが増えると回復量とかにも関わってくるし、死にゲーである本作では、敵の攻撃を2回食らって死ぬのが、3回で死ぬになるだけでも全然違う。

そこからは基本色んな武器があるし、武器によって必要とされる能力値も変わるので、使いたい武器に合わせて能力値を上げる方が良い。刀を使いたいなら『筋力』と『技量』が必要になっていく感じ。

オススメしないのが、全てのステータスを万遍なく上げてしまうこと。脳筋のビルドなのに知力に振ってもほとんど意味がない。

またどんなステータスに振ろうが、レベルを上げていくだけで全体的な防御力も強制的に上がっていくようになるので、レベルを上げるだけでも意味は出てくる。


【ルーンを半端に持たない】

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敵を倒したり、特にボス級の敵を倒した場合は多額のルーンを入手することがある。

これらを所持したままどこか新しいエリアを攻略していくよりかは、なるべくはレベル上げに使ったり、アイテムを買って無理矢理にでも消費した方が良い。何故なら、一番悲しい展開は多額のルーンを死んでしまって、その場のルーンをまた回収する前に死んでしまって全てがパーになることだから。

オススメなルーンの使い方が、探索してると手に入る『黄金のルーン』のアイテムを使って調整していくこと。黄金のルーンは、使うことによって決められた量のルーンを入手可能なアイテムで、店に売ったとしても使用時と同じ額で売れる。

例えば、レベル上げに5,000のルーンが必要になるが、今は4,000しか持ってないって時とかに、このアイテムを使って1,000ルーンほど上乗せするといった使い方。このちょっとルーンが欲しいときなんかに凄く重宝する。


【武器・防具関連】

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どの武器や防具を使うかは自分が使用してみてなるべく使いやすいので良いが、それなりにリーチがあったり、小回りが利く方が使いやすいと思う。

こればかりは、その人のビルド次第で使う武器も変わってくる。


【装備重量と強靭度】

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大事なのが『装備重量』というステータスが存在しており、装備した武器防具の総量と、決められている総重量数の比率によって<『軽量』、『中量』、『重量』と3段階表示される。この装備重量をなるべく、中量系以下を維持したい。

重さが重量になると、ローリング回避をしたときにドッスンと重みのあるローリングになり、大変使いにくくなる。ローリング回避は無敵時間もあるため、盾でガードしちゃうと駄目な攻撃なんかにも使う有効な手段。重量がオーバーすると『重量過多』になり、そもそもローリングが出来なくなる。

他にも『強靭度』が高いと相手の攻撃でひるみにくくなるようになる、いわゆるアーマー状態の数値。見た目が鎧で硬そうな防具は、強靭度が高い代わりに重量も重い。この装備カッコイイから付けたいのに!って時は、ステータスの『持久力』を上げて装備重量を上げていくと良い。

これらのステータスは敵にも適用されるので、それこそ魔術師の相手なんかは鎧を着てない為に強靭度が低いことが多く、こちらの攻撃が連続でチェインしやすかったりする。


【物理100%カットの盾第一】

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盾のステータスが物理100%カットの盾じゃないと、敵の通常攻撃をガードしても貫通して少しダメージを食らってしまうため、盾としての能力はあまり期待出来ないことになる。

最初に物理100%カットの盾を持ってない場合は、まずはそれを手に入れることを考えた方が良い。最速で手に入る手段は分からないけど、円卓に行けるようになったら双子の老婆が売っている。


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また、戦技で『鉄壁の盾』というものが入手出来たら、これもオススメしたい。戦灰は、モーン城北近くの祝福で夜に出会う夜の騎兵からドロップする(序盤では強めの相手)

そのまま盾を強化してくれる戦技で、相手から受けるスタミナが減ったり、相手の攻撃をガードすると逆に相手がのけ反ってくれたりする。

※追記 アプデにより鉄壁の盾が弱体化されたので、これを書いた当時ほど有効な技ではなくなったかも。


他にも『パリィ』という相手の攻撃を受け流す戦技も使えば強いが、これはあまり初心者向きではないし、そもそも別に使わないで良いと思ってる。使った方が楽な相手には使えばいいかなくらい。

ただ、武器に戦技があってそれを使いたい場合、盾の戦技があると邪魔になることが多いため、その場合は戦灰で『戦技なし』にした方が良い。


【攻略には遠距離武器がオススメ】

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ゲームを攻略していくには、敵の間合外からの弓やクロスボウといった''遠距離攻撃手段''が非常に有用。

魔法とかも使えるならそっちでも構わないが、序盤だと弓やクロスボウの方が射程が広かったり、FPを消費しないで良いというメリットがある。何より弓は最大で99本まで持つことが可能だし、毒の矢や火の弓を撃てるようになったりと、拡張性もある。

相手の間合い外から撃つときは、弓で使える『強射』の戦技が威力が高くてオススメ。遠距離攻撃を当てると、大抵相手は近づいてくるか何かしらのアクションを起こしてくるので、そこをもう一度弓や近接武器で迎え撃ちたい。一部のボスなんかは、弓だけでも十分完封出来るほど強力。

これも円卓に行けるようになるとより飛距離が長い『ロングボウ』が売ってるし、序盤で弓が欲しい場合は、エレの教会の地点から南西の方にある海岸に行くと、商人が『ショートボウ』を売っている。


【敵との戦い方】

敵との戦い方をまとめていく。

【ロックオンの使い道】

R3でのロックオンを使うと自動的に相手にカメラが敵を捕らえて戦いやすくなるので、基本的には使って戦う方が良い。


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それ以外でも例えば、この画像では一見敵は何も居なさそうに見えるが…



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ロックオンすると敵が2体も表示された。

視認がし辛くても、ゲームシステム的に姿は隠せないので、こういった『敵が居そうだな?』と思うところでもロックオンするのは有効な場面。


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…と言っても絶対に使わないといけないシステムというわけでもなく、例えば大型の相手と戦ってて自分が足元に居る場合なんかでは、このロックオンのカメラ固定が邪魔になったりする。

そこら辺はロックオンを必要かそうでないかを見極めて、臨機応変に戦おう。



【1vs1を心がける】

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広範囲技を持ってるとかで処理出来るとかじゃない限りは、複数の相手が多数居るとこに突っ込むのだけはやめた方が良い。

1人じゃ大して強くない相手でも、それが複数になるだけで一気に強敵になる。特に、犬や鼠といった動物系の相手はそれが顕著。

それこそさっき紹介した弓とかで1匹ずつ釣ってもいいし、逃げまくって一撃入れて、また逃げまくって攻撃とかでも良い。本当に無理をしない、死んだら意味がない。これが大事。


【聖杯と記憶のショートカット】

知っておくと便利な要素が、聖杯(アイテム)や記憶のショートカット機能があるということ。

聖杯等の消費アイテムは、普通は十字キー下を押して選択していくが、十字キー下を押しっぱなしにしておくことで、消費アイテム欄の一番左に設定したアイテムのところに強制的に戻される。この場合、枠が少し赤くなるから分かりやすい。


どういうことか画像で説明すると、


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こういう風に消費アイテムを違うアイテムに設定していても…


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十字キー下押しっぱなしで、回復アイテムの聖杯に即変わってくれた。

これはアイテム欄が多くなればなるほど使うことになる便利要素。

また、『魔法』や『祈祷』といった十字キー上で選ぶ要素にも同じやり方で対応している。設定してる数が多くなってくると、使用用途は増えると思う。


【遺灰や協力を使おう】

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特別にソロで攻略していくことに拘りが無い場合は、是非とも使っていきたいシステムの2つが、遺灰と協力システム。

遺灰はゲーム画面左に墓のようなアイコンが出てる場所でしか使えないが、味方となる霊体を召喚することにより、自動的に一緒に敵と戦ってくれるし、タゲが切り替わる(相手がこっちを狙わなくなる)という点が、ものすごいアドバンテージ。

プレイヤー自身が敵の背後に回って、渾身の一撃を狙いやすくもなる。


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『鉤呼びの指薬』のアイテムを使うとサインが見えるようになり、他世界のプレイヤーを召喚して協力出来るようになる。

複数で攻略可能になる反面、逆に侵入されたり、敵が硬くなるといったデメリットもあるが、特定のボスなんかは協力した方が明らかに楽になる。

このアイテムは大して貴重でもないので、気にせず使っていい。


【松明は色々と便利】

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暗い洞窟内を探索するときには、『松明』のようにその場を明るくするものが必要不可欠。商人から買うなり何かしらを用意をしておく。


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特に松明は辺りを照らすだけではなく、そのまま武器として使うと炎属性の攻撃になるのも優秀。

特に序盤では武器もそれほどそろってないので、火が効きそうな相手に使うとグッと楽になる。普通に物理攻撃じゃあまりダメージを出せないな…と思う敵や、いかにも火が弱点っぽい見た目の敵に使ってみるといい。


【無理なら逃げる(重要)】

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エルデンリング内である意味一番大事なのが、勝てそうにないと思ったらさっさと逃げる事。

そこで無理して勝てそうもない相手に何度も戦って消耗して、ゲーム自体をプレイすることが嫌になる、もしくは投げ出すというのが一番の悲しい出来事。

明かにこのゲームはそういったゲームデザインをされてるため、逃げるのは別にカッコ悪いことでは全然ない。むしろ推奨といっていいほど。

このボス無理だなーとか、このエリア無理だなーと感じたらさっさと諦めて、他のまた違うエリアを探索していくことを強くオススメしたい。


【マップの埋め方】

マップの埋め方に関しても軽く言及しておく。

【地図の断片を見つける】

マップを開いても最初は詳細に分かるマップになってないため、一番最初は地図の断片を探して、マップを詳細に表示出来るようにアップデートすることが大事。

基本的に地図の断片は街道沿いとかに落ちてることが多く、まだ地図の詳細が分からない時でも、地図の断片の場所がマップ上にうっすらと明るく表示されている。


【マーカーを活用しよう】

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マーカーを全部で100つまで好きなように自分で付けることが出来るので、まだ攻略が終わってないエリアやボスをマーキングしておいたり、特に商人のようなNPCの場所もマーキングしてると後々便利になる。

自分で付けないと、ゲーム内で表示してくれることがない。

※アプデによりNPCの場所を表示してくれるようになった。

【教会と小さな幻影の木】

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探索をしているといくつか見つけることになるのが『教会』や、小さな黄金樹の見た目をした『幻影の木』

教会には像があり、その前には『聖杯の雫』といった聖杯の回復量を高めてくれるアイテムが確定で落ちている。幻影の木の近くには『黄金の種子』といった聖杯の使用回数を増やしてくれるアイテムがこれまた必ず存在している。

回復量が高くなり、使用回数も増えると、その分ゲームの難易度も下がる。

どちらも今後ずっと影響するくらいに大事なアイテムなため、最初向かうことになるストームヴィル城で詰まったら、まずは他の探索をしてこのアイテムを探してほしい。


【祝福お気に入り機能を活用】

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これもなかなか気付きにくい要素の1つで、祝福をお気に入り設定して自分好みにまとめることが出来る。

マップ画面で△を押すと祝福の一覧が出るので、そこの祝福選択画面でL3を押しこむと、任意の祝福の場所をお気に入り登録出来る。

ゲームを進めていくたびにどんどん増えていく祝福、これも序盤から活用していきたい。


【その他・小ネタ】

その他枠として、小ネタなんかも。

【オンラインメッセージは大事】

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オンラインメッセージは、実際の攻略にも役に立つことが多々ある。

『その先、隠し道があるぞ』のメッセージなんかは、実際に隠し道はないことがほとんどと言って良いくらい多いけど、それでもあることもある。特に『この先、〇〇が有効』と書かれたメッセージは有用なことが多いし、『夜に〇〇』みたいなメッセージだと、その近辺で夜に起きるイベントを示唆している。

自分が書いたメッセージが評価されるとHPを回復してくれる。大体どうでも良い時に回復されることが多いけど、少しでも役に立つために有効なメッセージを残すことも意識してみてもいいかもしれない。

メッセージの評価数はあんまり気にしなくて良い。高いと信頼度が高いわけでもない。


【祝福でもエンチャントは継続】

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小ネタとして、武器を魔法の剣とかでエンチャントしても、それらはリセットされない仕様になっている。

これを使ってエンチャントを発動させた後に祝福を使うと、HPやHPが全快のまま次の攻略が出来るので、すぐさまボスがあるところなんかだと魔法や戦技の節約にもなったりする。


【アイテムはソートして分かりやすく】

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ゲーム内では標準でアイテムが種類別に分けているため、実はソート(並び替え)を出来るってことに気付きにくい。

L3を押し込むと、種類別以外にも入手順等に分けることが出来る。〇と□で決定することで、昇降順を変えられる。

膨大なアイテム数があるこのゲームでは、入手したばかりの武器やアイテムをすぐに確認したいことがあるのに、どこに行ってしまったか良く分からないということも多々ある。

そこで入手順にソートしなおすことで、どのアイテムを取ったかが分かるようになる。結構大事なシステム。



…以上、個人的に大事だと思うことをまとめてみた。

これを書いてる本人もボリュームありすぎて未だにクリアまでしてないけど、同じ褪せ人として一緒に頑張りましょう!
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自分が面白そうならとりあえずプレイしてみる雑食ゲーマー。特に格ゲーや、ゲーム音楽などが大好物。アニメや映画といった映像作品も好き。

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◆適当な一言
3月まで早速のゲームラッシュ。とりあえずリリンクは買います。

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