絶体絶域

【FF9】 プレイ日記・感想その6。魔法が使えない事に苦戦。だるまさんがころんだにも苦戦。

2021/11/26
FF9 0
FF9-423.jpg

FF9のプレイ日記・感想その6。

FFシリーズにおけるミニゲームは、中には結構難しくて苦戦するのもあり、RPGとして敵が強くて苦戦したならともかく、それ以外の要素でつまづくと、『何やってんだろ…』という気持ちになったりする。ミニゲームとは罪なゲームなのである。



過去の記事はこちら。

【FF9】 プレイ日記・感想その5。アレクサンダーとインビンシブル。

FF9のプレイ日記・感想のその5。多分ゲームの中盤は過ぎてるくらいには思ってるけど、どのくらいまで進んだんだろうか。FF9では召喚獣が1つの大きな要素となっていて、その力を見せる為のムービーシーンを多く作ることが出来たのは、これも当時のスクエアパワーなのか。...





【少し寄り道】

FF9-380.jpg

『ブルーナルシス』によって様々なところに行きやすくなったので、せっかくだから今まで行った場所を振り帰り、少し寄り道をしてみる。

いずれ飛空艇が手に入るだろうから、本格的な寄り道はその後だけど。


【こんなところに!?】

FF9-383.jpg

FF9-382.jpg

エーコやガーネットの故郷であるマダイン・サリに寄ってみると、そこには何度か刃を交えた『狩人ラニ』が居た。

ここのモーグリ達が、ラニが生き倒れたところを助けるとここに住み着いたらしく、もう悪いことはしないらしいが…。

近づいても会話も出来ず、まったく反応が無い状態。バグかな?と思ってもう一度この場所に入りなおすと、今度はジャンプしてどっかに去っていった。

あれ?もしかしてラニってこれで出番終わったりする?特にこっちの仲間メンバーと因縁がある訳でもないし、マジでそうなりそうな予感。


【お馴染みですね】

FF9-384.jpg

色々マップを巡ってたら、FFシリーズお馴染みの彼、いや彼女か、そもそも性別があるのか分からん『サボテンダー』と遭遇。

こいつっていつから恒例なんだろう。


FF9-385.jpg

サボテンダーといったらこれ!という技の『はりせんぼん』

1,000ダメージ固定というこの技は何かに使えそうという思いもあり、一応クイナでバクバク食べて習得しといた。サボテンをそのまま食えるってどんだけ強靭な口の作りだよw


【召喚獣 アトモス】

FF9-386.jpg

いつの間にか宝石を装備して、アビリティで覚えてた召喚獣『アトモス』

これ確かブラネがリンドブルムだかを襲ってる時、ムービーで見たな?でっかい口を開けて何でも吸い込むやつ。効果としてはグラビデのようなHPダメージ。

見た目が怖いからあんまり使いたくない。可愛くない。


【黒魔道士の村】

FF9-387.jpg

何かクジャのヒントを得られないかと、黒魔道士の村に再びやってきた。

…が、前に訪れた時に比べ、全然黒魔道士の姿を見かけない。それでもまた村に存在している黒魔道士に聞いてみると、皆クジャに付いていったらしい。

FF9-388.jpg

FF9-389.jpg

『みんな知ってしまったんだよ、僕らに与えられた時が限られてるってこと……』

黒魔道士でも一部やビビしか知らなかった、黒魔道士は作られたが故に稼働期間が決まっているという事実。

クジャにその寿命を伸ばしてやるといわれたら…付いていかざるを得ないじゃないか。汚すぎるぜ、クジャ。どうせそんなことは出来ないんだろうけどな!

【ビビの思い】

FF9-390.jpg

『ボクも…もうすぐ止まってしまうの?』と疑問を投げかけるビビ。

過去記事でも言った通りビビは''6歳''にもなってるんだから止まらないだろうと思ってたのに、先に作られた『プロトタイプ』は寿命が長い的なことを黒魔道士に言われて、もしビビがそのプロトタイプというものだとしたら、他の黒魔道士と見た目が違って『子供』って部分も納得出来てしまう。

そういうことなのか。プロトタイプってオチなのか…。


FF9-391.jpg

FF9-392.jpg

FF9-393.jpg

FF9-394.jpg

FF9-395.jpg

ビビは自分が思ってた言葉を吐き出す。

まだ死ぬということが正確には良く分かってない。でも、何となくは分かっている。誰かが死んだら誰かが悲しむ、それをガーネットの母親、ブラネが死んだときに感じ取ったビビ。

その『死』というものを黒魔道士を操って作り出しているクジャを許さないと憤怒する。君も言ってるとおり、その考えに至れるなら君は間違いなく人殺しの道具ではないよ。

しかし…何となくこれから先の事を予想出来てしまう。ビビの''いつかかえるところ''とはどこになるのか…。


【デザートエンプレス】

FF9-398.jpg

クジャの隠れ家『デザートエンプレス』の場所を黒魔道士に教えてもらい向かうが、具体的な位置がどこにあるのか分からなかった。

ここで役立つのが、ク族の沼に居るモーグリ。ゲームのシステムが分からなくなった時や行き場所が分からなくなったときは、このモーグリに聞けば大体答えてくれる。ク族の沼って世界中にいくつかあるのに、その全てで同じモーグリ居る不思議には突っ込みを入れてはならない。

それと関係ないけど、ク族の沼の音楽のインパクトが強すぎてこのゲーム内でも1、2番目くらいに印象に残るよね。


FF9-397.jpg

モーグリが言うには、砂漠の地帯に向かい、そこの4つある穴のどれかが正解らしい。


FF9-396.jpg

間違うと前にクレイラで戦ったこいつがやってくる。行動パターンは同じだった。

もう君との決着はついたはずだよ!


【クジャの罠】

FF9-399.jpg

FF9-400.jpg

デザートエンプレスに辿り着いたものの、そこで待ってたのはクジャの卑劣な罠だった。

ジタンたちが目を覚ましたときにはPTが分断され、それぞれ別の部屋に隔離された状態に。


FF9-402.jpg

FF9-403.jpg

ジタンは仲間を人質にされ、仕方なくクジャの頼み事を聞くことになってしまう。

『ウイユヴェール』という場所にある『グルグストーン』を取ってほしいとのこと。

自分で行けばいいと反抗するジタンだが、そこには魔法の結界のようなものが張ってるせいで難しいらしい。


FF9-404.jpg

1人でその場所を攻略するのはさすがに辛いので、仲間を数人だけ選んで開放してもらい、飛空艇に乗って向かうことに。

誰にしようか考えたが、ビビ、エーコ、フライヤの3人と共に行くことにした。


FF9-405.jpg

次の行き先に向かう前に見つける『ヒルダガルデ号』

でっかいな!

これを使って向かうことになるらしい。


【ウイユヴェール】

FF9-406.jpg

FF9-407.jpg

ウイユヴェールは『忘れ去られた大陸』にある。

マップ上での場所は南西にあり、ここも初めて来る場所だ。


FF9-408.jpg

FF9-410.jpg

中に入ると、まるで何かの遺跡のような場所になっていた。

ところどころジタンだけが読める装置があったりと、これまた謎が多い。

一体ここは何の為に作られ、何の為に存在しているのか?


【ドッペルゲンガー】

FF9-411.jpg

また、ここで登場してくる雑魚敵で厄介なのがこの『エピタフ』という石板のような敵。

こっちの仲間とそっくりなドッペルゲンガーの敵を出してきて、更にはこっちにドッペルゲンガーと同じ見た目の仲間が居た場合には、その相手に対して即死級の攻撃をしてくる。同じ見た目のキャラがその場に2体以上は存在出来なくしてくる様子。


FF9-412.jpg

絶対に今のバトルメンバーに居るキャラを真似してるわけじゃなく、そこに存在しないクイナとかにも化けてきた。こうなったら特別怖いのはないんだけど、その場に居るキャラを真似されるとほぼ殺されるってのがダルい。

割と戦うのが面倒な雑魚敵が増えてくるようになったなと感じた。


【魔法が使えない?】

FF9-413.jpg

しかも、何か状態異常を受けてるわけでもないのに、回復である白魔法が使えないな?とか、ビビの黒魔法も使えないな?と思ってたら、ようやくとあることに気付くことなる。

あ、ここって魔法が使えないんだ!!

確かにクジャが魔法がどうこうとか言ってたもんね、それがまさかリアルに影響してくるとは思わなかった。白魔法だけじゃなく召喚魔法ももちろん駄目で、そうなるとエーコとビビの存在価値が凄く薄い。連れてくる人選間違っただろこれ!

急いでやってきた飛空艇に戻っても、連れてくるキャラの変更はもう出来なくなってて、さっさと行け!と飛空艇に乗ってたゾーンとソーンに言われるだけだった。

これはもうジタンとフレイラの2人の火力で頑張るしかないね、物理こそが最強よ!!


FF9-416.jpg

奥まで進むと、壁一面に顔がある不気味な部屋に着く。

そこからニョキッっと気持ち悪い感じで顔が出てきて、急にここの遺跡が出来たあらまし?みたいなのを語りだした。


FF9-417.jpg

FF9-418.jpg

我々のはじまりの文明の記録という言葉で始まり、色々聞いてると『テラ』という場所があったけど衰退した?らしい。

なんだか断片的な話ばかりで具体的には良く分からず、少なくとも同じ過ちを起こさない為の歴史を記録する場所らしい。


FF9-419.jpg

さっきの部屋を後にし、ようやく目的であった『グルグストーン』を見つける。

簡単にこれおを入手して終わり!じゃなく、まぁやってきますよねボス戦が。


【VS アーク】

FF9-420.jpg

ここでは、巨大な飛空艇の姿をしたボスと戦う。

先ほども言った通り『魔法が使えない』という縛りのせいで、無駄に苦戦してしまう。

ボスが使ってくる全体攻撃の混乱?状態の魔法が厄介。食らっちゃうとくるくる回って何もできなくなっちゃう、ボスの攻撃にレビテト効果もあるせいか、空中に浮いては更にくるくる回るという珍現象が良く起きてたw

攻撃はもうジタンとフレイラに任せて、ある意味トランス状態待ち。フレイラの『レーゼの風』という全体リジェネが何気に役に立った。

4人キャラは居るはずのに、活躍してるのは2人だけというなんともしんどさ溢れる戦いだった。もうやりたくない。


【デザートエンプレス再び】

FF9-421.jpg

ジタンたちがグルグストーンを手に入れてた時、クジャは他の仲間を解放する気は全くなく、むしろ殺そうとしていた。酷いやつだよ本当に。

クジャが用意した砂時計の時間が終わるころに、それぞれ隔離されている部屋の床が抜けて、そこから真っ逆さまに下に落ちてなしまうる作りの特殊な部屋。


【だるまさんがころんだ】

FF9-422.jpg

ここで、仲間を助ける為に奮闘するのが我らがシド!

カエルの姿になってて脅威と捉えられてないのか、はたまた認識されてないのか、シドだけは自由になったので、他の仲間を助けるべく、制限時間内に砂時計を元に戻すことに。

ここで『だるまさんがころんだ』のようなミニゲームが開始される。カエルのシドを、近くいる敵にバレないようにこっそりと○を連打して近づくゲーム。


FF9-423.jpg

これが結構シビアで難しく、ちょっとでも○を連打しすぎて動いちゃうと敵にバレて威嚇され、それにビビったシドが最初からやり直しということになる。思ったより距離も遠いし、何度かミスってしまった。無理しないことが大事。

これをクリアした後も算数問題のような天秤に使う重りを上手く図って、そこを台にしてシドが上にある砂時計の場所に昇れるかゲームをやらされる。こっちはまだ楽だった。最終的に砂時計を戻し、仲間を解放することに成功する。

カエルのシド、お手柄!


FF9-424.jpg

残ってる仲間のスタイナー、ガーネット、サラマンダー、クイナあたりが集合し、このデザートエンプレスからの脱出を目指す。


FF9-425.jpg

デザートエンプレスの内部は広く、色んな謎解きをしながら進んでいく作りになっていた。

基本的には道中にある『蝋燭』に明かりを火を付けていけばよくて、途中で供物と呼ばれるところに触れるとアイテムも手に入ったが、その書いてる文言が良く分からない。

属性を無効にする力?抽出?供物で手に入れたアイテムを装備して、アビリティを覚えろってことか?


FF9-426.jpg

謎の文言は無視して、とにかく先に進んでいくことに。


【しゃべれない影響】

FF9-427.jpg

ジタンと一緒にガーネットじゃなくエーコを回復要因として連れて行ったのは、実は理由がある。

ガーネットがしゃべれなくなった影響で、コマンドを選んでも『コマンド失敗!集中できない!』とたまに出てコマンド自体が無かったことにされて中止されてしまうから。

これがあるからエーコを連れていったのに、まさかそっちでは魔法を使えなくて、しかも結局こっちでガーネットを使うことになろうとはw


FF9-428.jpg

イーファの樹で手に入れてた『リヴァイアサン』を使ってみる。全体に3,000ダメージ超えという結構良いダメージを出してくれてた。

回復キャラはダメージに繋がるのが召喚技くらいしかないから、威力の高い召喚獣は嬉しい。その分MPの消費も高いけど。


【VS ヴァリア・ピラ】

FF9-430.jpg

最後にボス戦。

ここを守るガーディアンのようなボスが出てきて、いきなり自分に対しての自己バフを発動しようとするが…


FF9-431.jpg

魔法無効やら、他のステータスアップ系がことごとく全て失敗した。

途中にあった供物の意味をようやく理解し、あの供物のアイテムをそのまま放置してたらこのボスがパワーアップする原因になってた模様。でも、普通アイテムって取るよな…?装備出来るアイテムにもなる供物を取らない意味ってあるんだろうか。

ボスがバフが出来なかったせいもあって、全然強くなくて余裕で倒せた。


FF9-432.jpg

FF9-433.jpg

スタイナーたちは、グルグストーンを入手して帰ってきたジタンたちとも合流し、クジャの元にたどり着く。

この際にエーコだけが仲間を分断され、その隙に攫われてしまう。愛しのエーコ!君はよく攫われるな!

エーコを取り戻すために、クジャを追いかけることに。


【エスト・ガザ】

FF9-434.jpg

飛空艇に乗って逃げていくクジャをブルーナルシスで追いかけると、『閉ざされた大陸』に向かっていった。

閉ざされた大陸は、ワールドマップでは北の方にある雪が積もってて見るからに寒そうな大陸。


FF9-436.jpg

FF9-437.jpg

クジャはこの聖なる地『エスト・ガザ』を通り過ぎて行ったらしい。

そもそも、ここはどういう場所なんだろうか。


FF9-438.jpg

『ここは''輝く島''にある魂の道を拝むことの出来る、唯一の神聖な地なのじゃ』

うーん…言ってる意味が良く分からん!

とにかく、クジャはここを通り過ぎて、次にあるグルグ火山に向かったことなので、更に追いかけることに。ここ自体に今は要はねぇ!


【グルグ火山】

FF9-439.jpg

FF9-440.jpg

グルグ火山といっても、想定してるような火山マップではなく、何だか古くなった民家や梯子が点在してる場所。




FF9-441.jpg

ダンジョンってまずは探索だよねーっと宝箱とか開けたり探したりしてると…

ガシャン!!

と、モンスターがいきなり壁を突き破ってきて参上するのに凄くビビる。


バイオハザードの犬かよ!このゲームで一番びっくりしたわ!

【VS 赤竜】

FF9-442.jpg

やってきた赤竜は、中ボスと雑魚の間くらいの強さの敵。

全体攻撃さえ気を付ければって感じ。相手の全体攻撃が思ったよりダメージが高い。


FF9-443.jpg

問題は1回きりじゃなく、グルグ火山を攻略中に何回が遭遇すること。

戦うのが2体同時だったりもするし、そうなると全体攻撃がより苛烈。ケアルラの全体回復魔法にありがとうを言いながら倒してた。


【見たことのある儀式】

FF9-444.jpg

そんな中、エーコを攫ったクジャ側は、グルグ火山の奥でゾーンとソーンが儀式を行っていた。ガーネットにやってたように、今度はエーコから召喚獣を抽出しようとしてた。

やめるでおじゃる!!


FF9-445.jpg

FF9-446.jpg

しかし、結果は何故か失敗に終わる。

本来儀式をするには16歳からでないと負担がかかるらしく、これ以上するとエーコの体も危ないらしい。


FF9-447.jpg

FF9-448.jpg

そんなことは関係ないと答えるクジャ。

アレクサンダーを超える召喚獣を手に入れる必要があるらしく、それを使ってあのガーランドを倒そうとしているつもりらしい。

『テラの計画が発動する前に奴を倒さなければ、僕が僕でなくなってしまうんだよ!』

クジャがいう『テラの計画』とは一体…?

どちらにせよ、エーコがそこまで強力な召喚獣を持っているとは思えないけど。


【モグの想い】

FF9-449.jpg

FF9-450.jpg

エーコの危機に現れるモーグリの『モグ』

モグは小さくなって常にエーコの近くに居たモーグリで、儀式も失敗したのは、1つだと思ってた魂が2つあったかららしい。

失敗の原因が分かり、また襲い来るエーコの危機を救う為、モグは自分を犠牲にしてエーコとトランスをする。

FF9-451.jpg

FF9-452.jpg

エーコ1人でゾーンとソーンの2人と対峙することになるピンチだが、『テラホーミング』を唱えると、見たことのない召喚獣が出てきて2人を瞬殺した。

これは一体…?


FF9-454.jpg

ここで、囚われたエーコの場所にたどり着くジタンたち。

実はエーコと一緒に居たのはモーグリではなく、モーグリの姿をしていた召喚獣だった。

モーグリの姿を借りてずっとエーコを守ってくれていたんだね。ありがとう、モグ。


FF9-455.jpg

エーコとモグとのトランスの力を見て、何かを納得したかのようにその場を去るクジャ。

去る際に置き土産として、もはや双子ではなくなった者をけしかけてくる。


【VS メルティジェミニ】

FF9-456.jpg

ゾーンとソーンという双子が1つの存在になってしまった。見た目も顔が2つあってグロイというか怖い。クジャがやることって本当に容赦がないな。

FF7の宝条戦のように状態異常をいっぱい使ってくる。といっても主にボスがやってくるのが毒くらいなんで、回復さえ多めにしとけば問題はなかった。


FF9-457.jpg

最悪、こっちの誰かが倒れても、エーコが使う『フェニックス』の召喚獣が相手にダメージを与えつつ、こちらの戦闘不能を蘇生させる優秀さに気付く。

しかも、蘇生の際に結構なHPを回復してくれるから、レイズなんかより遥かに使える。フェニックスの重要さを教えてくれたメルティジェミニに敬礼!


FF9-458.jpg

FF9-459.jpg

クジャもその場に居なくなり、それは結果的に黒魔道士たちを解放することにもつながったが、やはりクジャがいった命を伸ばすという約束は嘘だった。

騙されていると分かっていても付いて行ってしまう黒魔道士たちの選択権の無さ。本当に道具としか思ってないんだなと。


【ヒルダとの再会】

FF9-460.jpg

FF9-461.jpg

奥の部屋には、シドの妻である『ヒルダ』が囚われていた。

そういえば、正直存在を忘れていたw

普通に綺麗な人だな!ヒルダも最初はカエルになってしまったシドのことが分からなかったが、ヒゲの存在で認識される。

無事にヒルダと黒魔道士たちを救出し、今後の話をする為、ジタンたちは一旦リンドブルムに戻ることに。
関連記事
SSX
Admin: SSX

自分が面白そうならとりあえずプレイしてみる雑食ゲーマー。特に格ゲーや、ゲーム音楽などが大好物。アニメや映画といった映像作品も好き。

気軽にコメントや、Web拍手等をしていただけると喜びます。




◆現在プレイ中
グラブルリリンク、スト6、PSのゲームカタログ

◆適当な一言
3月まで早速のゲームラッシュ。とりあえずリリンクは買います。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Comments 0

There are no comments yet.
FF9
雑記 (104)
絶ニュース (18)
アニメ (47)
FC2ブログ (16)
フリーソフト (4)
有料・フリーゲーム (23)
Xbox360全般 (55)
周辺機器 (6)
XBLA (11)
ストリートファイター4 (11)
スーパーストリートファイター4 (10)
ウルトラストリートファイター4 (3)
ストリートファイターX鉄拳 (5)
Bioshock1・2 (4)
ボーダーランズ (6)
ボーダーランズ2 (10)
Dead Space (3)
End of Eternity (4)
バイオハザード6 (3)
PS全般 (117)
FF14 (24)
FF12 (2)
FF13 (3)
FF10 (4)
FF9 (10)
FF8 (3)
FF7 (8)
ドラクエビルダーズ (4)
デモンズソウル (10)
ダークソウル (13)
ダークソウル2 (12)
ダークソウル3 (2)
エルデンリング (15)
仁王2 (13)
グラブルリリンク (7)
ストリートファイター5 (6)
ストリートファイター6 (13)
BBCP (5)
GBVS (17)
GUILTYGEARシリーズ (22)
魔界戦記ディスガイアシリーズ (11)
ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 (4)
逆転裁判シリーズ (3)
ライフイズストレンジ (2)
バイオハザードHDリマスター (3)
ToX (9)
戦場のヴァルキュリア (4)
MHW (6)
MHP3 (6)
イース7 (3)
ダンガンロンパシリーズ (4)
英雄伝説 軌跡シリーズ (16)
勇者30シリーズ (6)
ペルソナP3 (5)
ペルソナ4G (10)
イース セルセタの樹海 (6)
イース8 (3)
討鬼伝 (4)
SEKIRO (5)
Wii・Switch全般 (33)
ゼルダの伝説シリーズ (10)
アークライズファンタジア (10)
零~月蝕の仮面~ (3)
ToG (5)
斬撃のレギンレイヴ (4)
ゼノブレイド (4)
朧村正 (4)
DS/3DS全般 (14)
世界樹の迷宮シリーズ (7)
スーファミミニ (4)
iPhone (18)
テラバトル (21)
白猫プロジェクト (9)
グランブルーファンタジー (44)
グラフィティスマッシュ (3)
アナザーエデン (3)
映画 (12)
デジタル機器 (8)