絶体絶域

【FF9】 プレイ日記・感想その1。盗賊団タンタラス、ガーネット王女をさらえ!

2021/11/16
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FF9のプレイ日記兼感想を開始。相変わらず、PSNowにお世話になる。

今回プレイするのはFF9のリマスターになっており、FF7の時のように長くなりそうだから書くか迷ったが、今回もお付き合いください。


他の関連記事はこちら。

【FF7】 プレイ感想その1。今やるリメイクではなくリマスター、大都市ミッドガルの旅。

FF7リマスターのプレイ日記兼感想を開始する!ゲームとしてはあまりに有名すぎるタイトルなので、単純にゲーム好きとして内容を知りたくなったのもあるが、どうして今このゲームをやることになったのか?という経緯の説明や、無印版とは違う3つの機能についての説明もしていく。...





【俺らは盗賊団タンタラス!】

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まずは、主人公の名前を決める!『ジタン』でそのまま。

こういった名前決める専用の画像があるのも、リマスター特有なのかな?

明記されている種族『しっぽのある人間』って、それもう種族じゃないじゃんっていう突っ込みをしたい。


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いきなりの戦闘から始まる。

全キャラが『ぬすむ』を使えたが、成功率が低かったのでひたすら通常攻撃をする。


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『頭がいてぇー!』と唸る相手。


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そう、これはとある演劇の練習中だった。

彼らはバクーが率いる盗賊団の『タンタラス』 

ジタンもそこの一員であり、どうやら大きな目標として、演劇に乗じてアレクサンドリア国に居る王女ガーネットを攫う計画をしているらしい。


【アレクサンドリア】

【ビビ、演劇を観る】

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場面が代わり、『アレクサンドリア城下町』での出来事。

ここでは黒魔道士の子供を操作する。この子は劇団のチケットを持ってきて観る予定だったのだが…どうもチケットは偽物らしい。落胆する様子が悲しい。


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黒魔導士の子供の正体は、9歳の男の子で名前は『ビビ』

途中で出会ったネズミの子に手伝ってもらい、何とか演劇を見れることに。良かった良かった。


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一方、演劇を頑張ってるタンタラス一行。

お客の前でチャンラバラを演じるミニゲームに発展。ボタンを順番に押していけば良いだけでそんなに難しくはなく、最終的には100人中100人を満足させることに成功して何かのアイテムを貰った。やったぜ。

その後、お客のアンコールに応えますか?という問いが出たので『はい』を選び、もう一度ミニゲームを完璧にこなしたのに今度は何もなかった。時間を返して!


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演劇でお客さんや警備の目を引き付けてる間に、ジタンが城内に潜入していく。

そこで白魔導士のフードを被った女の子と出会うが…?怪しい、怪しすぎるぞ!!


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時を同じくして、ガーネット王女が国宝のペンダントを盗みだし、どこかに逃げたらしい。

もしや…?


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ブラネ女王は騎士である『スタイナー』にガーネット女王を見つけるように命令する。

スタイナーは、10人居るプルート隊の隊長。ルパンに出てくる銭形みたいで、捕まえらえると面倒そうな印象。


【ガーネットとの出会い】

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『アレクサンドリア王女のガーネット=ティル=アレクサンドロスなのです』

お察しの通り、フードを被った女の子はこの国のガーネット王女だった。


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『いますぐ、わたしを、誘拐してくださらないかしら?』

ある意味男の子だったらときめきそうなワードだけど、本来攫う予定だった相手に攫ってと言われたらそりゃ攫わずにいられない。

お互い合意の上なら誘拐ってより、もうただの同行のようなもんだけどw


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王女を捕まえようと追いかけてくるスタイナーから逃げるジタンとガーネット。

舞台ではまだタンタラスが演劇をやっている途中で、3人ともそこの舞台に上がってしまう展開に。王女や客にバレないように調子を合わせることに。

すぐさま行動の切り替えが早いガーネットと、何の事か良く分かってないスタイナーとの対比が面白いw


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演技でその場に倒れるガーネットに落ち込むスタイナー。だから演技だってば。


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『がおぉぉぉぉぉ』

こっちもまた演劇を見て感動するブラネ女王。いやどんな鳴き声だよ、ゴジラかよw

良く考えたらこれが王女ってことは、ガーネットは娘だよね?ちょっと容姿が違い過ぎじゃないか?まぁ血が繋がってるとは限らないかもだけど。


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王女の誘拐は成功したので、演劇をやっていた劇場艇で空からそのまま逃げようとするも、怒涛の勢いでデカイ鎖をぶち込まれたり、ボムを撃たれりで逃がさまいと撃墜される。

いやいやいや、娘が乗ってるのに遠慮ないなこの女王!

船はギリギリ逃げれたものの、そのまま森の中に墜落してしまう。


【魔の森】

【ActiveTimeEventとトランス】

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ゲーム内で『ActiveTimeEvent』というシステムの説明をされる。

このゲームはところどころで自分が動かしているキャラだけではなく、別キャラからの視点も楽しめるらしい。見るかどうかは強制ではなく任意。強制の時もあるっぽいけど。

ゲームが2周目とかならともかく、基本的に物語を詳しく知りたい場合はこれを見ない手はないね。


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もう1つのシステムが『トランス』

攻撃とか受けたら下のゲージが溜まっていき、MAXになると強制的に発動。一時的にパワーアップして、その時でしか使えない技も使えたりする。

トランスってこれアレだよね?FF6のティナ的なアレだよね?とにかく、つえーやつだ。


【やっちゃったぜ】

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早速、森の中でモンスターに襲われるガーネット。

戦闘で戦う相手を選べたので、攻撃対象をガーネットに選択し、全力で攻撃する。今助けるぜ!


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間違ってたーー!!

助けるつもりでガーネットの方に攻撃したのに、マジで本人に直接攻撃になるとは思ってなかったw

初めてのゲームオーバーがなんともダサい結果に終わる。やり直して、今度はモンスターの本体側を攻撃する。

そうすると、モンスターはガーネットを捕えたまま逃げていってしまった。あ、あれ…違った…?


【ガーネットを助けよう】

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ガーネットを助ける前に墜落した劇場艇のところでの一時休憩。森は『魔の森』と呼ばれる場所で、ヤバイところらしい。

『あいつと約束したからな、最後までちゃんと誘拐してやる。』

タンタラスに居るとボスのバクーの決まりが絶対の掟で、そんな森に入るのは他の部下を危険に晒すから駄目とのこと。ガーネットを助けるためにバクーと一騎打ちし、タンタラスを抜けることに。

ジタンは可愛い女の子を見たらとにかく話しかける軟派なイメージがあったが、もしかしたらガーネットには本気なのかもしれない。しかし、もう抜けちゃうのか…いやでもこれは仕方ないけど。


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さすがにガーネットを助けるには1人では心元ないとのことで、スタイナーとビビにも助けてもらうことに。

スタイナーはまったくジタンのことを良く思ってないから、本当に一時的な休戦って感じ。


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雑魚を倒しながら森の中を進んでいくと、初めてのボス戦に。

ビビの『ファイア』がまぁ強くて頼りになる!さすが黒魔導士。森だからかいかにも炎が効きそうな相手ばっかだしね。


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モンスターを倒し、ガーネットを救いだしたものの、今度は森自身がまさかの大暴れ。

大量のモンスターが追いかけてくるのから逃げ、更には森全体が石化していくという謎現象も起きてしまう。


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全員は逃げ切れず、そこに加勢に来てたタンタラスの一員である『ブランク』が石化の犠牲に。

何ということだ…。すまねぇ。


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これからの方針を固め、とりあえずはガーネットが向かおうとしている場所であるリンドブルムを目指すことに。

ジタン、ガーネット、ビビ、スタイナーといった4人PTになり、多分これらがメインPTなんだと思う。


【便利かつチート機能搭載】

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ここで、今回もある『便利機能』についての紹介。スタート画面中に任意のボタンを押せば使える機能で

・L1 ゲージマックス 
・L2 ダメージ9999固定
・R1 高速モード
・R2 エンカウント無し


この4つが使えるようになる。ダメージ9999固定なんかは序盤で使っちゃうとあまりに強力すぎるんで封印してる。レベル上げの時なんかは良いかもしれんけど、バランスぶっ壊れるんで基本的には使うつもりはない。

高速モードは色んな部分が早くなるので、移動や戦闘にも大助かり、エンカウント無しも同様に使いやすい。本当にこの2つの機能があるだけで、快適度が段違いだから有難いもの。

難点としては、いちいちスタートしてからじゃないと使えないところ。FF7リマスターのように『R3』や『L3』に割り当てられてたらもっと便利だったのに何で変えたんだろ?さすがに、リマスターも同じところが作ってるわけじゃないのかな。


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更に!まだまだあるぜ便利機能。
こっちは便利っていうか、もはやチート機能。

アビテリティ習得が一発で出来るようになったり、全キャラのレベルがMAXになったり、ギルがMAXになったり、しかもこっちは一度この機能を有効化すると元に戻せない仕様。

これもバランスが壊れるから使うつもりはないけど、ストーリーだけサクサクと見たい人とかには良いのかもしれない。何でもござれだよ。

【氷の洞窟】

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道中に寄ることになる『氷の洞窟』を進んでると、途中で強風が起き、あまりの寒さにPT全員がお眠りに( ˘ω˘ )

ジタンだけは気合でなんとか起きたが、これは自然な風ではなく敵の罠だった。


【VS 黒のワルツ1号】

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『黒のワルツ1号』という敵と戦うことに。

しかも他の敵を召喚してくるから、実質1対2という外道。ポーションなかったら無理だったレベル。1人で回復と戦いを要求されるから、なかなかにしんどい戦いだった。

黒のワルツは、一体何者だったんだ。


【モーグリは癒し】

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また、FF9ではセーブするのにはその場に居るモーグリにお願いしてセーブする仕組み。

モーグリ同士で手紙のやりとりをしてたり、何だかこっちまでほっこりする。ちょっとクポクポと五月蠅いけど。


【辺境の村 ダリ】

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氷の洞窟を抜け、『辺境の村 ダリ』にたどり着く。

ガーネットという名前も王女という存在を示してバレるようなものだから、呼び名を変えることに。短刀とかの話をしていた流れもあり、ガーネットから『ダガー』に命名。

うーん、本当にそれでいいのか?何かあんまりしっくりこないけどw
ここでもう一度ガーネットという名前にしてみたら、どうなったのかは気になるね。


【村を見回ろう】

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『ボク、風車を見に行きたいなぁ』

ビビってこう大人しくて、あまり自分に自信がないところとか、そもそも子供のところとかが可愛くて、母性に訴えかけてくるような存在だよね。

RPGで年齢の割にナヨナヨしたキャラは居ても、こういうガチな子供キャラってなかなか居ないような。

守りたい、この感じ…!!


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こっそり宿屋の外から覗くと、ガーネットが言葉遣いをくだけた感じになるように練習していた。

これも王女とバレないようにする為。王女として育てられたからなかなか治せないだろうけど、こういうこっそりとした努力がかわいい。


【体験済みの装備システム】

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ここで、最後のFF9の特徴的なシステムについて。

武器や防具を装備して戦闘をこなすと、そのアイテムに設定されているアビリティをマスター出来る。マスターまでいくと装備をしてなくても自由にアビリティの付け替えが出来るので、なるべく新しい武器防具があったら装備させていきたい

これは実は他のゲームとかでも体験したことがあるシステムであって、色んな武器防具を装備する意味が出るから結構好きシステム。もしかして、このシステムってFF9が初出なんだろうか?そうだとすると、やっぱFFってすげーなってなる。


【怪しい地下工場】

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しかし、このダリという村はどうにもおかしい。ビビのことをまるで知ってるかのような目で村人が見てくるし、大人が全然存在しない。

極めつけにはビビ自体がいつの間にか誰かに攫われて、それを見つけるためにやってきたのが村にある『怪しい地下工場』

まぁそれとは関係なく、この子はマジでちゃんと見張っとかないと迷子になりそうだ。


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工場には変な卵があって、霧を吸い出す装置と、その霧を卵に吹きかけている装置を発見。

その先には…大量の黒魔道士が生産されている?どういうことなの。


【VS 黒のワルツ2号】

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工場を後に地表に出ると、早速またやってきたのが黒のワルツの『2』号。

この施設のタルには、アレクサンドリアで見かけた模様が付いてると言うガーネット。黒のワルツ2号もガーネットを追いかけてきたみたいだし、ここの工場も含めてブラネ女王の差し金か?


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黒のワルツ2号に対していつも通りにビビのファイアとかの魔法を使うと、まるで漫画の敵キャラのようにこうやって使うものだ!とオウム返しをされて結構な被害を受けるので、ビビの魔法は途中から封印して戦ってた。2号だけあって1号よりは強かったね。


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『ボクに、そっくりじゃなかった?』

うん…確かに。

というか、この世界は普通に『黒魔導士』っていう種族が居るもんだと思ってたけど、今のところ出会ってないしどうも違うっぽい。他これはビビの出生の秘密とかも気になってきたかもしれない。


【VS 黒のワルツ3号】

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『カーゴシップ』に乗って今度はリンドブルムという国に向かうが、怪しい人影の姿が。まさか…


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『黒のワルツ3号』の到着。次がやってくるのがはえーよw

しかし、なんとカーゴシップに乗っていた黒魔道士たちがしゃべれないままも、3号から襲われそうになってたビビを守ってくれるという形に。ビビを見ると母性が溢れるもんね、分かるよ。


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3号は2号よりは戦闘が楽だった。

ビビがトランス状態になると、FFお馴染みの『連続魔法』が撃てちゃうのでまぁ強い!えらいぞビビ!!


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ボコっちゃったせいであっ、もうこれイっちゃってますね…。

【リンドブルムへ】

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後ろから3号に追いかけられる前に、全速前進でリンドブルム前にあるゲートに突っ込むことに。

一体どちらが早いか、ここでも迫力のムービーが使われる。…ムービー多いな!


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3号を振り切り、無事に城の中に街があるというレベルの大きな『リンドブルム』に到着。

一体ガーネットは何の為に国を出てきたのか?黒魔導士軍団は何なのか?次回に続く!
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Admin: SSX

自分が面白そうならとりあえずプレイしてみる雑食ゲーマー。特に格ゲーや、ゲーム音楽などが大好物。アニメや映画といった映像作品も好き。

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◆現在プレイ中
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◆適当な一言
6月にエルデンリングDLC、7月にFF14は既に予定済み。


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