絶体絶域

【FF7】 プレイ感想その3。増えていく仲間、増え続ける謎。

2021/10/13
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ストーリーが気になって進めてるものの、なかなかこの謎が解けないばかりか、むしろ謎が増えていくばかり。
仲間キャラもRPGらしくより増えてきた。FF6と同じく、全員育てるのとかは無理そう。

前回の記事はこちら。

【FF7】 プレイ感想その2。クラウドの過去、セフィロスを追いかけて。

ミッドガルを脱出し、PS初期であろうグラフィックにも慣れてきて、ここからが本番のような気がするFF7。プレイ感想その2を始めます。前回の記事はこちら。【FF7】 プレイ感想その1。今やるリメイクではなくリマスター、大都市ミッドガルの旅。FF7リマスターのプレイ日記兼感想を開始する!ゲームとしてはあまりに有名すぎるタイトルなので、単純にゲーム好きとして内容を知りたくなったのもあるが、どうして今このゲームをやるこ...






【ニブルヘイム再訪】

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故郷のニブルヘイムに再び来訪、クラウドの過去シーンではなく実際に自分の足で行くのは初めて。

なのに…なんでそのまま残ってるんだ?回想シーンでは、セフィロスに燃やされ、壊滅させられたはず。謎は深まる。


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村の中にところどころ居る黒のフードを被った奴らが怪しすぎる。セフィロスがどうとか言ってるし。

まるで、ソウルシリーズに居る良く分からんNPCのような不気味さ。こいつらが居ることが一体どういうことなのかまったく分からん!


【謎解きをしよう】

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セフィロスが書物を読み漁ってた館に寄ると、そこには『宝条の手紙』を発見。

館内で謎解きをして、金庫のダイヤルを開けることに。


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ノートとペンを用意して、ダイヤルの回し方は

1.右36
2.左10
3.右59
4.右97


ということが分かった。まぁ結構適当にAボタン連打して床調べて見つけたのもあるのは内緒。

4つのメモリ合わせを制限時間内にやらないといけないし、ダイヤルを回しすぎてしまってもいけない。最初はそのダイヤルを回した地点から数えて右や左に回してたら全然空かなくて、普通にこの数字通りの位置に合わせるだけで良いと理解した。無駄に難しく考えすぎてた。

【VS ロストナンバー】

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金庫を開けると戦うことになるこのロストナンバーの攻撃がまぁ痛くて痛くて。
この時挑んだレベルが23くらい。回復間に合わないし、半分くらいこHP減らせたら形態変化してくるしで…


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レノ戦以来の全滅。
普通に強い。これは…これはなんとかしないと…!


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どう見てもレベルが足りない!と、ここから3倍速を使って怒りのレベル上げをして再挑戦。

レベルが上がることにより最大HPや防御力が上がるってのは大きく、今度は回復多めに挑んでフツーに倒せた。RPGではレベルというのが大正義すぎる!


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また、金庫を開けると同時に拾った鍵を使って棺桶部屋を開くと、『ヴィンセント』というキャラが封印されていた。

元タークスの一員らしく、セフィロスの本当の母親は『ルクレツィア』と、こちらにも知らない情報を知っている人物。また謎のキャラが出てきてしまったよ。


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館の奥でまたセフィロスを発見したが、またいつもの通りブーン!!!と空飛んで逃げていったので追いかける。

近くにあるニブル山を、えっさほっさと登っていく。


【お前も敵か?】

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ニブル山でのボス戦。
本来なら苦戦しないような相手に苦戦するとは思わなかった。

ここで、先ほど知り合って仲間になったヴィンセントを実践投入してみる。
リミットブレイク技を使うと獣のような形態に変化し、こちらは操作することが出来ないオートモードになるらしい。その分、攻撃は強力になってる。

その中の技『ビーストフレア』という特に強力な火属性技がボス戦での相性が悪く、戦う相手が丁度火属性の攻撃を吸収するボスだった。

つまり、どういうことか?適度に相手のボスを回復させてあげるというなんとも厄介な仲間が生まれた瞬間であった。



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クラウドがリミットブレイクの凶斬り!とかしても、その後に優しく攻撃でHPを回復させてあげるヴィンセント。

無駄に長くなった長期戦の末にたどり着いた答えは、もうこいつは回復しないで敵の攻撃で殺してあげとこうという無残な結末だった。敵というのは常に相手だけじゃない、味方にも居るんだよというなかなか深いテーマを考えさせられる戦いだった。

…ヴィンセント、お前もう次はないからな!!


【ロケット村】

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ニブル山を抜け、今度は大きな古びたロケットがある『ロケット村』に向かう。


【シドとの出会い】

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そこで出会うのが『シド』

FFシリーズといえばこのおっさん。うん、実にシドっぽいシドだ。


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色々話を聞いてみると、神羅カンパニーは、今の魔晄エネルギーを使った事業を展開する前は、宇宙計画のようなコンテンツも手掛けていたとのこと。どんだけ巨大なカンパニーだったんだ。そっちの方向性で進んでいれば、今のような悪い組織にはなってなかったのかな。


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シドは前にロケットを発射させて飛ばそうとしたが、助手の『シエラ』がエンジン室に残って最後まで点検をしてたせいで、シエラを犠牲にして飛び立つか、もしくはロケットを発射するというシドの夢を捨ててまでシエラを救うかの選択を余儀なくされた。

シドが選んだのは後者で、その影響もあって神羅カンパニーにそっぽを向かれ、ロケット計画の開発は頓挫したらしい。


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何とも言えない話だけど、別にシドの決断は間違ってないと思う。シエラを犠牲にしてまで飛んだら多分きっと、その後にずっと後悔が残りそうだし。


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シドに会いにロケット村にルーファウスがやってきて、セフィロスを追う為に『タイニーブロンコ』という複葉機を貸してほしいとのこと。

ロケットをまた飛ばせる話かと思いきやそうじゃなくガッカリしたシドは、その申し出を突っぱねる。そう、空飛ぶ乗り物が欲しいのはこっちも同じなんだよ。


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ルーファウスと一緒にいた変なおっさんをぶちのめす(省略)


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ルーファウスから逃げるため、複葉機と同時にシドもこんなところとはもうおさらば!と仲間に加わり、旅に付いてくるように。

クラウドたち一行は、セフィロスが居るという『古代種の神殿』に向かうことに。


【古代種の神殿を探せ】

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複葉機を手に入れてやった!と思ったのも束の間、逃げてる途中に攻撃された影響でボート代わりくらいにしかならなくて、フィールドを全然自由に飛べないw

もうこれは船だね。複葉機の形をした船だよ。まぁそれでもバギーでは行けなかった場所もいけるし、古代種の神殿に向かうヒントを各地を回って色々集めることに。


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せっかくなので、当時倒せなかった『ミドガルズオルム』にも再挑戦してみた。

レベルも上がったことにより普通に倒せたし、戦闘の途中で使ってくる強い技の『ベータ』をマテリアル『てきのわざ』を装備してると、ラーニングすることが出来た。これは嬉しい。


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神羅が攻めてくるのを追っ払うという、タワーディフェンスのようなミニゲームをさせられる場所も発見。

こっちとしては手伝ってあげてる側なのに、お金が足りないと『4,000ギルは必要だよ』と言ってきたり、試した感じなかなか面倒そうなので、1回だけでお腹いっぱい。

これまでのミニゲームとは違う、更に手の込んだナニかを感じた。ミニゲーム頑張りすぎだ。


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古代種の神殿に入る為には『キーストーン』が必要なことが判明。

それはゴールドソーサーで園長のディオが持ってるとのこと。確かバギーをくれた人かな?またゴールドソーサーを向かうのは良いけど、あそこ入場料3,000ギルもするんだよ…こっちは金欠なのにさ!


【ユフィとの出会い】

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ヒントを探してる旅の途中にいきなりエンカウントした、謎のクノイチ。
敵としてはすこぶる弱く、簡単に倒せたが、その後に特殊な場面に移行した。


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後々名前は分かるが、倒した女の子の名前は『ユフィ』

きっとここで何か分岐あるんだろうなと、とりあえず近くにあるセーブ地点でセーブしようと思ったら、ユフィがひっかっかったな!と200ギルを盗んだ上に逃走していった。

このアマァ…!


もう一度会えるだろうとまたそこら辺をブラブラしたら、難なくエンカウント。
今度はセーブポイントの方は無視し、倒れてる方に話かけると選択肢を複数回要求され、ミスるとまたやり直しに。これら全てを正解すると、無事に仲間になり付いてくるようになった。


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ユフィも仲間になり大所帯のメンバーに。
メイン3人、サブ6人と考えると、多分これが最後の仲間かな?

こんだけ居るんだったらクラウドを外せるようにしてほしかった。育てようとしても2人ずつになるし、他キャラ育てるのが面倒でやる気になれない…。


【ウータイに寄り道】

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これまたフィールドを歩いてると、イベントが突然起きる。

ユフィ関連のイベントらしく、急に神羅兵に追いかけられる。更にはユフィがこっちのマテリアを盗んでいくというオマケ付き。

あのアマァ…!

見た目が可愛いからと信用しすぎたのがイケなかったのか、捕まえて腹パンしたい気分。


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ユフィを追いかけてやってきたのがちょっと中華風な場所の『ウータイ』


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ウータイでは、休暇を取ってるタークスのメンバーのイリーナ、レノ、ルードも発見。こいつら本当仲良いなw
今は休暇中なので、こっちに手をだしてこないとのこと。常にそうしてくれ。


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ウータイで色んな場所に逃げ回ってるユフィを確保する。

へっへっへ、もう喚いても逃がさないぜ嬢ちゃん。マテリアを返せ!マテリア無いと何も出来ないんだよこのゲーム。


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ユフィがマテリアを奪ってたのはウータイにマテリアが無くて…とかいうどうでもいい身の上話を聞いた後に、左のレバーを押してとと言われたので、もう騙されんぞ!と右のレバーを押したら、逆に罠にかかってしまう。

このアマァ…!

もう許せん。
後に違う方のレバーを試してみたら、どっちのレバーも同じ仕様になってたし!


【また会ったな】

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そんなユフィに天罰が下ったのか、逃走中にウータイに来ていたコルネオに連れ去られてしまう。
会うのはクラウドが女装の時以来のコルネオ、相変わらず頭の中がピンク色らしい。

2人の女を手に入れた!と言ってたので、ユフィと他にもう1人誰だ?と思ってたら、先ほど出会ったタークスのイリーナだった。不憫すぎるw


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イリーナが連れ去られたのもあり、タークスのレノとしばらく共闘することに。なんだこの変な熱い展開は。


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コルネオを追いかけると、岩に張り付けにされているユフィとイリーナ。

ここまで何が大変だったかっていうと、ここのダンジョンも普通に敵が出てくるし、この後に出てくるボスも全てマテリア無しで挑まないといけないということ。魔法も召喚技も一切使えない、いかにマテリアに依存してたかが分かる。


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コルネオをタークスと同時に追い詰めたものの、前に問いかけてきた問題をしてくる。

『俺たちみたいな悪党が、こうやってべらべらとホントのことをしゃべるのはどんなときだと思う?』

1.死を覚悟したとき
2.勝利を確信したとき
3.なにがなんだかわからないとき


女装の時の結果は2で今回もそうだった。切り札に隠していたボスとの戦いに。


【タークスに入りたい】

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特に書くことがないので省略して最後の切り札であろうボスを倒し、本当にコルネオを追い詰め、崖から落ちそうなコルネオに同じような質問を問いかけるレノ。

答えは…

『…仕事だからだ』


かっけぇ、タークスメンバーが好きになってきた。

そこのドロボウする娘あげるから是非とも仲間になってくれ!それかタークス側に入りたい。

その後、無事にユフィを取り戻し、盗んだマテリアも返してもらった。滅茶苦茶なマテリアの装着にされた状態でね。やっぱこの娘は、一回しばいとかないと駄目かもしれん。
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Admin: SSX

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