絶体絶域

俺的ゲーム・オブ・ザ・イヤー 2012年 [雑記]

2012/12/31
雑記 0
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年末も近くなってゲーム・オブ・ザ・イヤー記事でも書く季節になりました。
今年は本当に結構面白いゲームをやったので、色々悩みまくり…(・_・;)
2012年ということでベスト12!

※今年発売しようが今年じゃなかろうが複合しております。

【第12位 マリオテニスOPEN&みんなのGOLF6】

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いきなりの12位タイはスポーツゲームの2つ!
まずは安定のマリオシリーズからマリオテニスOPEN!
シンプルでかつ分かりやすい操作に加え、wifi対戦も充実!自分のMiiで対戦も出来ちゃう素敵仕様。あまりダメなところはないが、Miiを強化したら強くなりすぎるのと、シンプル故に結構ストイックなゲームなのでマリオテニス経験者とそうでない人では壁が生じやすい故に意外に初心者向けゲームではないこと。野良ネット対戦では修羅の人が多いかな…。
ダブルスの面白さは異常!

参考記事→マリオテニスOPEN 安心のマリオブランド


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お次も安定したシリーズのみんゴル6。携帯機になったのでキャラ数はそこまで多くないが、Vitaで出たことによる美麗なグラフィックでの、『いつでもどこでも出来るみんゴル』は楽しい。今回は球の打ち方も色々な種類があり、自分の好みにあった選択が可能。シリーズの中ではステージの難易度が結構高いかもしれない。オンライン機能も勿論備わっており、まったりしたゴルフ対戦はアクションゲーや格ゲーみたいな速い展開のゲームとはまた違った面白さがある。

参考記事→みんなのGOLF6 Vitaでのみんゴル!



【第11位 ペルソナ3P】


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自分の中では初のペルソナシリーズ。ペルソナ独特のシステムに迷いながらなんとかクリアしました。オサレなBGMとオサレなインターフェイス、都会の子供たちを舞台にした。今までやったRPGとは違った感じがして新鮮だった。

ただ、タルタロスがダレる。タルタロスというゲームの最初から最後まで通い詰めないといけないダンジョンが特に代わり映えしないので飽きやすく、またPSPにリメイクされたことによる弊害でところどころの演出がカットされるので全体的にあっさりしてると感じてしまった。その分マップ移動などのレスポンスは早いのだけれど。特に注目して欲しいのはEDなのでそこまでやるかどうかで評価が変わるゲームでしょう。ED曲は必聴!

参考記事→ペルソナ3P オシャレゲー



【第10位 テイルズ・オブ・エクシリア2】

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エクシリアの完全続編物なので注意。ここまで序盤と終盤でのゲームの評価が変わったゲームはなかなかないね。序盤にまーた使い回しかよ!と半ば呆れ気味でしばらくやってた割にシナリオが思ってた以上に重く、またキャラごとのエピソードが考えさせられる良い出来の話が多くてやっていく内に使い回しが気にならなくなっていた。

戦闘に関しては主人公ありきのバランスになってはいるものの、秘奥義やアタッチメントも増えて前作で仲間にならなかったキャラも使えるように。テイルズ初のマルチEDのはマジで必見(特にバッドエンド)続編であるものの、ファンディスク的印象が強いので購入前にはそこを意識をしておく方がいいね。

参考記事→テイルズ・オブ・エクシリア2 君と借金を返済するRPG



【第9位 戦場のヴァルキリア】

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このゲームはいわゆるプレイ動画等見てもそこまで面白さが伝わないゲームだと思う。移動出来る距離を念頭に置いて動き、遮蔽物等を背にして相手の射程距離に当たらない位置に配置するという武器が銃&3Dだからこその微妙な距離感を考えたりしたり、ヘッドショットもあるので、そこを狙って高ダメージを与えていくも楽しい。

戦闘を大きく左右するのは歩兵に大して特に強い、戦車を動かせること。戦車自体はかなり強く敵も一撃で葬り去る程の威力があるがコストが大きい、後ろの弱点を狙われるとキツイなど、ゲームバランスも良く出来ている。最終的にはちょっと偵察兵(移動距離が長い兵)強すぎるなーとなっちゃったが、戦車を使うボスなども出てきて最後まで楽しむことが出来た。昔のゲームなのでトロフィーに対応してないのが残念!

参考記事→戦場のヴァルキュリア 久々のSRPG



【第8位 Splinter Cell Conviction】

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このゲームにはco-opゲーム賞を送りたい。ステルスアクションと聞いたら少し難しそうなイメージはあるが、今作は複雑なシステムはなく分かりやすい出来になっている。建物に侵入して、目的地までに突き進む!そこで邪魔になるのが人間の敵。とりあえず暗いところのいればかなり近距離でもバレないし、別にバレたって一部のミッション意外は特に問題なく普通に集まってきた敵を倒せばok。SASUKEにも出れそうなアクションで壁をよじ登ったり捕まったり、真上から襲いかかってスタイリッシュに敵を倒すのも楽しい。ヘッドショットもズームを使えば簡単に狙える面白さ。敵を盾にしてもいいし、ドアごと蹴り破って倒してもいいんだ、自由度は貴方次第。

ソロだけでも十分に面白いんだけど、2人まで協力出来る専用のモードがあり、ちょっとしたストーリーもちゃんと付いてる凄さ。友達やフレンドを誘って一緒に進みながらステージを攻略する楽しさは何とも言いがたい快感がある。結構やったが特別悪いところは特になし、とても優秀なゲームでした。オススメ!

参考記事→Splinter Cell Conviction 尋問して吐かせろ!



【第7位 イース セルセタの樹海】

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名作イース7の流れを組んだシステムを継承してのイース4の自社リメイク作品という立場的に一風変わったゲーム。よく分からなければそれでいいと思うw

アクションゲームの楽しさというのを十分に理解してる。カッコイイ音楽を聞きながら豊富な技で爽快感ある戦闘を演出する、これがシンプルかつ最大の長所。仲間が3人まで使えるのでそれぞれの攻撃属性と敵の弱点属性を考えつつ、キャラを切り替えスピーディーに進めれるアクション要素。
残念な点はストーリーがこちらの想像に任せるような感じで終わることかな、そこはちゃんと描いて欲しかった。PSP持ってるならイース7、Vita持ってるならセルセタと万人にオススメしやすい作品。

参考記事→イース セルセタの樹海 樹海を攻略せよ



【第6位 グラビティデイズ】

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重力アクションという新感覚の楽しさが突き抜けた面白さの箱庭ゲーム、それがグラビティデイズ。お世辞にもボリュームがあるといえないし、ストーリーに関しても謎が謎のままなのは目をつむっておこう。

田中公平さんが手がけた作曲と独特の世界観に惚れ、ただ重力を操作してバビューンといったりきたりしてるだけでも楽しい。ただやってるだけで楽しいというのはとっても大事なことだ。戦闘に関しても本当はここをこうすれば、箱庭に関してももっとここをこうすれば…!という要素はたくさんある。今だけもこれだけ楽しいのだからもっともっと作りこめば怪物級のゲームになり得たに違いないと信じてる。ので続編早くたのんます!w
Vita持ってるならやってみてと言わずを得ない作品。

参考記事→グラビティデイズ 新感覚重力アクション! レビュー



【第5位 ダンガンロンパ2】

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これだけはあんまり深いところに書くとネタバレなっちゃうので少しだけ…これまた完全続編物なので前作プレイ必須!前作の続きであり、違うのはキャラやストーリーといったところ。

システム面も一応変わってるが基本的には大体同じ。前作よりもキャラが増え、特にモノクマに対するモノミという強烈なキャラが現れたのが良かった。犯人が分かった後のお仕置きは今までと比べて地味かなと思いつつも、読めないストーリー議論する度にわかっていく驚きの犯人像など、相変わらずの面白さで一気にプレイしちゃいました。興味ある人はとりあえず前作から!

参考記事→スーパーダンガンロンパ2 ネタバレ感想


【第4位 英雄伝説 碧の軌跡】

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これも完全続編物なので良さを伝えるのが難しいが、前作のいいところを継承しつつ特に良かったのがストーリー上戦うことになるボスとの勝負。碧の軌跡では前作零の軌跡では居なかったようなつえーボスが3人くらい存在する。別に絶対に倒さないといけないというわけでもないが、意地でも倒してた。RPGでの強いボスとの戦い程燃える戦いはないよね!

少し名前書いちゃうけど、鋼のアリアンロード戦は『なんなんだこの強さw』と尊敬と畏怖を含めた感情になったよね。それを倒す快感!ラスレムといい、アークライズファンタジアといい、強いボスが出てくるゲームは大好きです。もちろんボス側にカリスマ性があると尚更いいね。

参考記事→英雄伝説 碧の軌跡 まだまだ続くよ



【第3位 バイオハザードリベレーションズ】

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バイオは4以降しかしたことがなく、4は3周するくらいやって今でもとても面白いと思ってる。簡潔に言うとリベレーションズには4と同じような面白さを感じた。よく他の方のレビューで『バイオの原点の面白さがある!』と言われてたりするけど、俺は原点の作品をやったことないのでそういった事は言えず…。

ただ、確実に分かるのが5や6とどんどんアクション寄りになってるバイオとは違った方向性、ホラーをもっと重視したゲームになっているので当然さっき上げた2作より怖いです。むしろ、これこそが本当のバイオが目指していた道なのではないか?と。更には3DSを買って間もない頃にやったので、3DSでここまでのグラ出来るんだ!と感動した記憶も新しい。ソロでも十分楽しめるのにRAIDモードといったオンライン対応のモードなんかもあって至れりつくせりです。いきなり3DSの限界に挑んだような作品バイオリベ、願わくばリベレーションズ(携帯機で出すバイオ)という違ったシリーズでもいいので続いて欲しいことを願わずにはいられない。

参考記事→バイオハザード リベレーションズ 素晴らしい出来!





ここで少し報告。今回は2位がありません。
どういうことだ?ええ、そういうことです。



まさかの1位タイ…!






【第1位 ボーダーランズ2&ペルソナ4G】

例年やるゲームはいくらでもあるが、他とは違う確かな手応えを持ったゲームが存在する。本当にやってよかったな、本当に心から楽しめたな、など今年はこの2つが見事1位に輝きました。


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ではまずボダラン2から、これもまた続編…って今年は続編物が多いなw
これは続編であるものの、前作のストーリーというストーリーがあまり良くわかんなかったので別に前作をやらなくても問題はない。前作と大きく違うことは、吹き替えになったことやローカライズによるネタの面白さがポイント。敵がどこかで聞いたような漫画のセリフで死に、受けるクエストもどこかで見たことあるような名前。前作やってると前作の主人公たちがNPCとして吹き替えでしゃべってストーリーに関わってくるのに感動を覚える!

様々な細かいところで確かにパワーアップしている。前作が面白ければ今作はそれ以上に面白くなることが約束されているんです、大好きだったボーダーランズ。協力も楽しいボーダーランズ。これがまたこんなに面白くなってプレイ出来る日が来るだけで嬉しかった。続編でコケるゲームがある中ちゃんと期待通りに開発スタッフは答えてくれた。感謝の意味を込めてつい先日実績も今の段階ではコンプさせて頂きました!

参考記事→ボーダーランズ2 Vaultハンターへの道


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クリアした感想では本当に良いゲームをしたなぁ…という感じ。まず最初に主人公が引越しをしてきて仲間に出会う。楽しい学校生活を仲間と共に送り続けながら、ペルソナという力を手に襲いかかる脅威であるシャドウを倒しつつ成長していく。まさに青春ゲーである!

イベントなんてあれよあれよと盛りだくさん、原付でみんなで海に言ったり、文化祭、温泉、全てがフルボイスで展開されてギャグも面白いと来てる。本当に楽しいんだ。色々な仲間の過去の事を知りそれでも前を向いて歩いて行く、展開自体は王道と言われるかもしれない。でも、そんな彼らに感情移入しないワケがない! システムに関しても非常に練られてて、テンポや快適さを重視して嫌になる要素がほとんどない。オサレBGMももちろんある。
こんなゲームがつまらないわけはないでしょう?

参考記事→ペルソナ4G これぞゴールデン!



オマケとしてついでにガッカリ賞でも。


【3大ガッカリ賞】

<ガッカリその1、SSX>

どうしてこうなった!どうしてこうなった!
ハンドネームにする程好きな作品だったのにどうしてこうなった!
自由に束縛なく滑れるのがSSXの醍醐味だと思ってたのにやれ酸素ボンベが必要で定期的にボタン操作要求されるやら、コースの途中で落下すると途中から始めれない等と意味わからないことのオンパレード。これも慣れれば楽しいんだろうけど、あまりにも期待してたSSXと違ったショックでブログの記事にも書いてないほど。南無阿弥陀仏…。

<ガッカリその2-バイオ6>

まぁこれはある程度期待してたんで(悪い方向に)
いい加減目をさませよ!洋ゲーの真似してQTE入れまくる日本のゲームやめろよバイオに限らず!間違ってんだよ、入れ方が間違ってんだよ!入れるとしてもゴッド・オブ・ウォーくらいにすべきなんだよ!エイダのケツはエロかった!それがこのゲームの全て!

<ガッカリその3-ストリートファイターX鉄拳>

色々ありすぎて別記事にまとめてます→ストリートファイターX鉄拳 問題点まとめ
これは反省してるだけまだマシか、1月に大幅なアップデートがある模様。
ストロク(ストリートファイターXロックマン)はいいのにストクロは何故失敗したのか…そうか!これも無料で出すべきだったんだよきっと!



以上、心の叫びでございました。(-人-)



【総括】

という感じで今年は自分の中では面白いゲームが非常に多かった。って昨年も言ったようなw
特に3位から下はかなりの団子状態。もうなんかあんま順位の意味ないね、ぶっちゃけ。一応俺の中では例えば同じくらい面白いゲームがあったとすると、片方は完全新規のゲームで片方は続編物の場合、前者の方をランク上にさせてもらうかな。新鮮さ的な意味も含めてね。今回のランクには反映されてないかもだけど…w

1位に関してはすぐ決まった、ブログでの記事が多いってのはそれだけハマってる証拠でもあります。来年は箱○やPS3でも日本のゲームでこれは!と唸る作品や、Vitaに関してはもっと頑張れると思うのでソフトをもっと出して頑張って欲しいね。WiiUに関しては買うか検討中…。
それでは、よいお年を!
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Admin: SSX

自分が面白そうならとりあえずプレイしてみる雑食ゲーマー。特に格ゲーや、ゲーム音楽などが大好物。アニメや映画といった映像作品も好き。

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◆現在プレイ中
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◆適当な一言
3月まで早速のゲームラッシュ。とりあえずリリンクは買います。

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