絶体絶域

【GGST】 A.B.A(アバ)の技と立ち回りの解説。最強と最弱のモードを使い分け、爆発力で相手を倒す。

2024/04/01
GUILTYGEARシリーズ 0
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シーズン3の3番目のキャラはA.B.A!

このキャラは'文で説明するより実際に自分で使ってみて感覚で慣れた方が良いキャラではあるけど、なるべく解説してみた。長いので注意!

前回のエルフェルトとは違って難しいキャラになっているため、初心者には正直あまりオススメは出来ない。


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【ABA(アバ)の解説】

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フラスコと呼ばれる研究所で生まれたホムンクルス。
形状が鍵に酷似した斧をパラケルスと名づけ、夫として扱っている。

研究所で孤独に過ごしてきたため、非常に人見知りの激しい性格。
まだまだ情緒は未成熟であり、ことパラケルスのこととなると嫉妬深く独占欲が強い。
攻撃的な面が目立つが、それは臆病さの裏返しであり、最低限の思いやりや情は持ち合わせている。

伴侶であるパラケルスに人間の体を与えることを目的として旅していたが、
最近のパラケルスの見た目の変化に戸惑い、その原因を調べている最中である。(公式サイトより引用)


アバの操作難易度は☆2つで、このゲームの中でも難しいレベル。ちなみに、昔のアバのパラケルスのCVはブレイブルーで有名な森Pでした。

カラー11は目の下にクマが無くなってる健全な女性バージョン。個人的にはカラー5が好き。立ちモーションで腕プラプラしてるのが可愛い。


【癖のある2つの操作タイプを使いこなす】

アバには特徴的なモードとして、『通常モード』『憤嫉モード』の2種類がある。

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・通常モード

通常モードは移動速度も低く、ジャンプ攻撃すら距離が短くてままならない。ロクに大したコンボも繋がらないし、攻撃の振りが遅くて隙も大きいと、全キャラ中でも最弱レベルのモード。

このモードだけでは戦っていけないので、なるべく『嫉妬ゲージ』を溜め、『憤嫉モード』に移行することが重要となる。


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・憤嫉(ふんしつ)モード

嫉妬ゲージが一定以上あるとき、通常モードから特定の技を使うことによって移行するモード。外見の様子が変わり、アバは怒った表情になり、パラケルスが溶けてるようなデザインに変わる。

移動速度はとても速くなり、ジャンプの起動も長く、ジャンプ攻撃も強力になる。通常技や必殺技も強化されてガードを崩す性能も高くなり、更には火力もかなり高いと、全キャラ中でも最強レベルのモード。

いつまでもこの強化状態が続くというわけではなく、時間経過によって嫉妬ゲージが段々と減っていき、特定の技を当てるか、嫉妬ゲージが0になると強制的に通常モードに戻る。


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・嫉妬ゲージ

画面の下に表示されるゲージ。

開幕に半分溜まってる状態からスタートし、通常モードで敵に特定の攻撃を当てる、もしくはガードさせることで増えていく。時間経過で増えることはない。

ゲージの途中で薄く縦線が引かれてるが、この線よりも左の方にゲージが溜まってないと、『変転と感化』の技からは憤嫉モードには移行出来ない。(特定の技を当てれば移行は出来る)

※重要な点として、憤嫉モード時にはどんな状況でも嫉妬ゲージを増やすことはできない。


【嫉妬ゲージを溜め、早めに憤嫉モードに移行する】

基本的にアバを使う上で気を付けることは、いかに通常モードから憤嫉モードに移行するかを考えること。そして、通常モードでどう相手の攻撃を凌いでいくかが求められる。

通常モードと憤嫉モードでは通常技や必殺技の性能もガラっと変わるため、実質2キャラを使ってるようなものだと思ってもいい。どういうコンボをしてどういうコンボで終わるのかが特に重要になってくるので、その状況判断も難しい。

そのため、初心者でアバを使おうとする人はなかなか大変かもしれない。しかし、その分爆発力はとてもあるキャラなので、そのイケイケ感や面白さが癖になるところはある。

特にキャラ相性が顕著に出やすいキャラで、相手のリーチが長かったり、飛び道具主体で攻めてくるのキャラが苦手。


【特徴のある通常技、必殺技、覚醒技を紹介】

アバを使うには技の理解が必須なので、特徴のある通常技と、必殺技、覚醒技を紹介していく。

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・立HS

リーチが横にかなり長い技。

通常モード時の生命線。発生は遅いが、頼ざるを得ないときは多い。

・立HSカウンター>牽引と随順(214K)>遠S
・立HSカウンター>威喝と嗚咽(236P)>遠S
 などが繋がる。


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・2HS

2段技で相手を少し上に浮かす効果がある。コンボや固めの中継パーツとして使える。

憤嫉モード中に使うと、下段属性が付与される。憤嫉モード中の崩しの拓として活躍する。


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・2S

真上に打撃の判定がある技。対空にもなる。空中でカウンターすると、そのまま『変転と感化』でモードを切り替えながら拾えてコンボにもいける。

他キャラは2Sといったら大体は下段攻撃が多いことから、他キャラ使いがアバを使ったときは、ついつい目の前でこれが出て攻撃がスカることが多い。


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・ケツ(JD)

空中から真下にケツで落下する技。お尻がかわいい。

ジャンプ移行から割と早めにケツで落下出来る。空中技といえど中段属性というわけでは無い。投げるとみせかけて相手の投げや暴れ潰し、ジャンプから攻めると見せかけてのちょっとしたフェイントに良いかもしれない。

そのまま着地するとドスっ!と凄い音がする。連続でドス!ドス!ドス!と使うとなんか楽しい。


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・結合と変性(214HS)

見た目からコマ投げっぽいが打撃技。

相手にヒットさせると嫉妬ゲージが上昇しつつ、そのまま憤嫉モードに移行する。憤嫉モードに移行する出来る手段として重要な技。

この攻撃をガードされたとしても嫉妬ゲージは少し溜まるし、相手にガードクラッシュを誘発してガードさせても有利な状態になる。

思ったよりもリーチが横に長くはないため、スカることがよくある。

↑他にこの技の特性として、ケイオスの『分身』やエディの『張り合う』、ジャックオーの『防御行動』といった強力な防御行動を貫いてダメージを与えられるらしい。


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・変転と感化(63214P)

嫉妬ゲージが一定数(ゲージの縦線より左に)あるとき、即座に憤嫉モードに移行が出来る技。逆に憤嫉モードの時に使うと、通常モードの方に戻る。

『結合と変性』のように相手にヒットさせなくても憤嫉モードに移行が可能で、これも対戦する上で重要な技。嫉妬ゲージが0、もしくは灰色になってる残り少ない状態だと使えない。

隙はそこまでないのでコンボの途中でこれを挟んだり、通常技からキャンセルして立ち回りで使うなどをすると、相手からもその隙を咎められにくい。


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・牽引と随順(214K)

打点の高い技をかいくぐって、そのまま前方に移動が出来る。

通常モードではダッシュ行動があまりに距離が短くて使いにくいため、これに頼って移動することはある。憤嫉モード時にはより移動距離が延びる。

何かしらの通常技をガードさせた後、この技にキャンセルして近づいて投げるのような崩しも可能(フレーム的には不利)


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・戮力と傾動 (236K)

相手の打点の低い技をかわしながら攻撃することが出来る。

大体これで相手の攻撃をつぶしたときはカウンターヒットになるので、そこから拾ってコンボが可能。

『牽引と随順』と同じように単純に移動技としても使える事が出来るし、何より憤嫉モード状態で使うとこの技は中段属性を持ち、相手のガードを崩すのにも活躍する。


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・威喝と嗚咽(236P)→抑圧と束縛(追加6P)

前身しながら攻撃する打撃技。いわゆる烈火拳系の技で、2段目まで派生が可能。憤嫉モード時には攻撃の距離が大幅に伸びる。

この2段目までガードされてしまうと隙が大きいため、確定反撃を食らってしまう。1段目で止めると問題なし。

この2段目は下段属性になっており、ついつい立って食らってしまうことは多い。また、2段目は嫉妬ゲージの上昇量が高めでモリっと増える。


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・逆上と驚愕(214S)

通常モードでしか使えない。相手の攻撃を耐える技。耐えることによって嫉妬ゲージが少し上昇する。

通常モード時での、貴重な受け身での嫉妬ゲージ上昇技。打撃や飛び道具に対して有効で、投げには無力。

注意点としては攻撃を耐えれるようになる当身の発生は、技が発生したと同時からあるわけではなく、少し遅めに付与される感じなので、自分が起き上がった際とかの相手の起き攻めを拒否る技としては使えない。(攻撃を重ねられてたらカウンターヒットになる)

相手の甘い連携や、遠距離からの飛び道具、ここぞという読みで使う感じ。

相手の攻撃を耐えた場合は紫のエフェクトが出るので分かりやすい。その後少しだけ自分に無敵時間が付与される。しかし、その後の自分の硬直も長いために、近距離で相手の攻撃を受けたときに反撃をしようとするならば紫ロマキャンとかが必要となる。


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・断罪と情動(612HS)

憤嫉モードでしか使えない。

相手の攻撃を耐えながら、2段階の大振りな攻撃を仕掛ける打撃技。

憤嫉モードでしか使えないだけあって強力。立ち回りで適当に振ってても当身があるお陰で打ち勝てたり、また上への攻撃判定も思ったより広い。ただし、スカると隙も大きいから、なるべくヒットさせるかガードさせるかで使いたい。

相手に起き攻めを仕掛ける際にこの技を重ねると、相手の昇竜や覚醒技での切り替えしすら一方的に勝てることが出来る攻めが可能。


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・鍵の支配(632146HS)

パラケルスを振り下ろす、無敵覚醒技。

通常モードの時にこれを当てると、嫉妬ゲージを少し回復しながら強制的に憤嫉モードに移行する。

切り返しとして当たってくれるとリターンの高い技。また、通常モード時の壁割りなんかにも優秀。

憤嫉モード時に使うと、残ってる嫉妬ゲージを全て使い、その量に応じたダメージを与える。嫉妬ゲージが多いほどにダメージ量は高くなって全キャラ中屈指の火力を誇るが、その後には嫉妬ゲージが0になって強制的に通常モードに移行してしまうために使いどころは肝心。

憤嫉モード時の使用は、基本的には殺し切れる時のみ推奨。


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・鍵の守護者(632146K)

相手の位置をサーチして、真下から飛び道具を発生させる覚醒技。

サーチ式なために近距離でも端から端でもどこに居ようと当たるし、相手が空中にいても当たる。ガードされてもガードクラッシュがあるためにガードさせて有利。

相手の飛び道具に合わせてや、ちょっとした隙にぶっぱなせる技。通常時に使うとダメージも低くてイマイチだが、憤嫉モードだとヒット数3ヒットまで伸びて火力も上がり、拘束力も大幅に上がる。


【立ち回り、壁の割り方が重要】

ここからは立ち回り方についてや、壁の割り方についてを話していく。

【通常モードでの立ち回り】

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まずはとにかく嫉妬ゲージを溜めたいので、こちらの攻撃を相手にヒット、もしくはガードさせにいきたい。

牽制として使う遠Sには立HSや2Sを仕込んでおく。立HSには『威喝と嗚咽』や『牽引と随順』の技を仕込んでおく。また相手の振る攻撃に合わせて『牽引と随順』や『戮力と傾動』を使い、とにかく近寄る。近寄らないと何も始まらない。

ラウンド開始時に関しては嫉妬ゲージが半分溜まった状態なので、通常時の立ち回りが厳しい相手ならタイミングを見計らっていきなり憤嫉モードになるのも良い。

ジャンプからは2段ジャンプを活用してケツで降りて奇襲したり、バックジャンプから低めの空中ダッシュJSで攻めるなりで工夫する。

相手が安易な飛び道具を仕掛けてきたら、それを『逆上と驚愕』で取って嫉妬ゲージの回復に使う。嫉妬ゲージが0で、特に遠距離キャラが相手の場合はこれが出来ないと辛い。

テンションゲージが50%あるときにこちらが触れた時は、『威喝と嗚咽』とかの攻撃を出し切ってもいいからガードさせてロマキャンして、それで嫉妬ゲージを無理やり回収していきたい。通常時の崩しとしては近Sからダストアタックをロマキャンしたり、何かの技をガードさせて『牽引と随順』にキャンセルして近寄って投げなんかも有効。投げが決まると、空中ダッシュからケツで表裏の2択攻撃が出来る(ちょっと難しい)

ワイルドアサルト(WA)を直接出して無理やり触りに行くとか、WAをガードさせてその後にすぐ『変転と感化』を使って憤嫉モードに入ってもまだ有利な状態なので、そこから攻めを展開出来る。

他に通常モード時で気をつけるべきことは…

・嫉妬ゲージが0の時にバーストを撃ったとしても、結局こっちが逆に困ることがある。

・覚醒技の『鍵の守護者』はいくらぶっぱしやすい技とはいえ、ダメージも低ければ嫉妬ゲージも回復しないために、嫉妬ゲージが少ない状態だと当てても特に状況は好転しないことがある。

・嫉妬ゲージが0の時は気合い入れて頑張るしかない。



【憤嫉モードでの立ち回り】

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憤嫉モードは、全ての事が大幅に強化されて何でも出来る楽しい時間。

ダッシュがとても速いため、ダッシュからの2K>2D>『断罪と情動』といった下段からの攻めも通りやすい。2Dもリーチが伸びてて使える。また、相手が何か動くことを予期して、ダッシュからおもむろに『断罪と情動』なんかもアリ。

地上戦では、遠Sや立HSから『威喝と嗚咽』まで入れ込んでおき、1段目をガードされてたらバクステしてまた他の技で差しにいったりも出来る。JSやJHSの判定も強くなって雑に飛んで攻撃してるだけでも強い。特にJHSはヒットするとバウンドしてコンボとして拾えるようになるし、判定が下に強いため相手の6P対空を潰す性能がある。(早めに対空されると負ける)

相手に触ったときの崩しの拓としては、憤嫉モードでは2HSが2段ヒットの''下段''になって、『戮力と傾動』が''中段''になってるのでこの2択を仕掛けていく。近Sから狙っていくなり、相手の起きあがりにいきなり仕掛けても良い。どちらもヒットすればコンボにいける。ダッシュが速いからこそ、何かをガードさせてダッシュ投げという選択肢も生まれてくる。嫉妬ゲージは時間経過でどんどん少なくなっていくのも考えると、早めに択を仕掛ける方が良さそう。

攻め方に迷った場合はテンションゲージが50%あるならとりあえず『鍵の守護者』のぶっぱはアリ。当たるとおいしいし、ガードされても大幅有利になって近づける。

相手にテンションゲージが50%ある時に起き攻めにいこうとすると昇竜や覚醒技で暴れられる可能性があるので、その場合は起き上がりに『断罪と情動』を重ねると勝てる。

今夜勝ちたい連携としては、投げや『威喝と嗚咽』とかの技でダウンを奪い、そのまま近Sでダウン追い打ちをした後、低空ダッシュJHSとするとめくり攻撃になる。知らない人にはまず当たる。これがヒットしたらそのまま微ダッシュ近Sからコンボにいける。

他に憤嫉モードで気を付けるべきことは…

・嫉妬ゲージが0になりそうなら、『変転と感化』を使ってなるべく通常モードに戻るようにする。0のまま通常に戻ってしまうと、その後の展開が弱すぎるからなるべくならないようにする。

・いくら憤嫉モードが強いとはいえ相手の攻撃を食らってしまっては意味がない。ダッシュにいくと見せかけて止まって相手の攻撃を誘って差し替えしたりも重要。


【壁の割り方について】

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コンボをして壁に張り付いた時に「どの技を使って壁を割っていくか?」もかなり重要な要素。

最初にベストな選択肢を考えるなら、''壁を割った後には嫉妬ゲージを回復しながら憤嫉モードに入りつつ、なおかつ起き攻めが出来る状況''というのを目指したいところ。

・通常モード時の割り方

まず通常モード時に壁を割るときにベストな選択肢なのは、覚醒技の『鍵の支配』で割ること。これを使うと憤嫉モードに移行しながら起き攻めも出来るからかなり状況が有利になる。

テンションゲージがない時は起き攻めには移行できないが、『結合と変性』で割るのもベター。嫉妬ゲージも回収出来る。


・憤嫉モード時の割り方

憤嫉モード時の方が判断が難しくて、この状態の時に覚醒技の『鍵の支配』を使って割ってしまうと、それで倒し切れなかった時に困ることになる。通常モード時だと、覚醒で割って有利状態をとれても起き攻めにいけないから微妙。

このときは覚醒技の『鍵の守護者』の方を使っていく。嫉妬ゲージがまだあるならばワイルドアサルトで割っても良い。


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また、嫉妬ゲージを回収しながらも憤嫉モードで攻めたいときに狙いたいこととして、コンボ中に壁が張り付いたタイミングですぐに『変転と感化』にキャンセルし、通常モードに戻ったあとに更に覚醒技や『結合と変性』を狙うことも出来る。(難しい)

例として挙げるなら、通常モードで画面中央で
『立HS>236P追加P>赤RC>変転モード切替>立K>JS>JD>空中ダッシュD>近S』

このコンボの場合なら近Sあたりで壁に張り付くので、壁に張り付きそうだなと思ったら、『変転と感化』のコマンドを用意しておいて上書きする準備をする。注意点として、通常技じゃなく必殺技で壁に張り付いた場合は『変転と感化』で戻ったあとの攻撃が間に合わないときがある。

これが出来るようになると、憤嫉モードからでもゲージを回復しながら壁を割れるのでかなりベストな選択肢。なかなかその判断が難しいけど…。


【現在のキャラ評価】

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どうしてもこのキャラを解説しようとするとちょっと説明して終わりというわけにはいかないので、気が付いたら長い記事になってしまった。

そこそこ使ってみた個人的なキャラ評価としては、キャラとしては使ってて凄く楽しい。

現状爆発力はあるから可能性は感じはするものの、やはりキャラ相性が激しすぎて対戦しててしんどいことが多い。憤嫉モードにさえすればなんとかなるとはいえ、通常時に嫉妬ゲージがなくて、相手が遠距離キャラの場合はもはや絶望しかない。リーチが長いキャラにチクチクされてるだけでもしんどい。

そもそもアバがどうこうよりも、今後は飛鳥とケイオスに大してイケるかイケないのかでキャラ評価が決まりそうだと思った。少なくともこいつらにはイケそうには…ないかな。

せめて覚醒技の鍵の守護者ぶっぱがヒットすると嫉妬ゲージが回復してくれれば…。あとは結合のリーチをもっと長くしてほしいかも。

それでは良きアバライフを。
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SSX
Admin: SSX

自分が面白そうならとりあえずプレイしてみる雑食ゲーマー。特に格ゲーや、ゲーム音楽などが大好物。アニメや映画といった映像作品も好き。

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◆現在プレイ中
FF15、スト6、PSのゲームカタログ

◆適当な一言
6月にエルデンリングDLC、7月にFF14は既に予定済み。


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