絶体絶域

【ゼルダの伝説 ティアキン】 プレイ感想その9。ハイラル城に突入。最後のやり残しをやっていこう。

2023/06/21
ゼルダの伝説シリーズ 0
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ゼルダの伝説 ティアキンプレイ感想その9。

待ちに待ったハイラル城に突入の時。

最後のやり残しているイベント関係や、龍の泪の順番というかフラグ判定にモヤったことを語っていく。

ここからはストーリーに深く関わってくるようになるので、ネタバレ注意。



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【最後のやり残し】

ハイラル城に突入する前にやり残したことを軽くやっていく。

やり残しって正確に言うと祠探しやらいっぱいあるが、そういう意味ではなく、自分の中の心の中で気になってたことを終わらせていく。

【コーガを追って…】

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地底でこの前出会ったコーガを逃げていったのを思い出し、その後を追いかけていく。

何度か返りうちにしたが、最後には専用のゴーレムを使ってくる戦いとなる。

強いか弱いかでいうと、別に強くはなかった。いつも通り。


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最後は自ら召喚したロケットで自爆するコーガ。アンパンマンのバイキンマンみたいだ。

何やらコーガはゾナウエネルギーを集めて''魔王復活''を企んでいたらしく、その魔王が''ハイラル城の地底に居る''ことも掴んでいたようだった。

これは良い情報を知れたかもしれない。


【残心の小刀最強説】

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ケムリダケとふいうちの組み合わせが強いと前回の記事でも言ったが、更にそれを強化してくれるのがこの『残心の小刀』という武器。コーガ族が落としてくれる。

これは''ふいうちの威力を上げてくれる''という性質を持ってるので、これに白銀ライネル等の攻撃力が高い素材をスクラビルドしてると、大体の白銀の敵もふいうちの一撃だけで倒してくれる大変お世話になってる代物。

もうふいうち無しじゃ戦えなくなってきた…!(普通にやると時間がかかっちゃう)


【地底のフリザゲイラ】

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地底を探索してると、地底にも居るのがフリザゲイラ。

全ての神殿ボスが地底にも居るんだろうなとは思ってたが、この巨大なボスさえも地底の中で蠢いていて、遠くから見てると正直怖かった。

暗闇でこんなのが動いてるとね、ゾワっとするね。

それと、神殿ボスを全て倒してる今だから言える事で、一番最初に戦ったフリザゲイラ戦がボス戦として一番面白かったなって思う。ボスとしてのギミックが気持ちよく出来てるからかもしれない。

\パリーン!!/ってフリザゲイラの弱点を割ったときが気持ち良いんだよね。


【ついに攻撃力100超え!】

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そして、神殿のボスの時と違って、専用素材を落とすのも地底バージョンだけになってる。

試しにそれを武器にスクラビルドしてみたら、初めて攻撃力が116になってて驚いた。こんなに攻撃力高いの!?

それは少し違ってて、素体の方であるゾーラ族の武器である『光鱗の槍』が、''水に濡れた時に攻撃力が上がる''という性質が組み合わさってこんなにも火力が上がってたらしい。

この槍は水に濡らすだけで攻撃力が2倍になってるっぽくて、この槍を作るのにダイヤモンドとかの素材が必要で手間だった分、かなり強力な性能になってた。

大事にボス専用に取っておこう。



【グリオークに再戦】

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最初の頃は歯が立たなくて逃げ回っていた、三つ首の『グリオーク』にも再戦を挑んできた。

ハイラル大橋に居たのが、この火炎のグリオーク。

遠くに居てもブレスが強力なのでなるべく当たらないように立ち回りしながら、弱点である頭をひらすら攻撃していく。

空中から弓で撃つ方がスローモーションになって連続で射撃できるため、なるべくゾナウギアのロケットやバネを使ってそれを狙っていった。


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戦った場所が湖の上にあるハイラル大橋ということもあって、危うく落とされそうになることも。

ここで下に落ちたりしてグリオークと距離が開きすぎたら、下手したら体力ゲージがリセットされて、もう1回やりなおしということになりかねない。

それだけはならないと、頑張って落とされないように戦ってた。


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相手がダウンしたらそこで大剣のグルグル攻撃や、とにかく火力の高い攻撃を決めまくる。

グリオールのHPが高くて時間はかかったけど、無事に討伐は完了!

まぁこれ何度も言うけど、強さだけならこの前戦った白銀ライネルの方がヤバかったな。アレのお陰で自信が付いたともいえる。


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グリオークを倒すことがミニチャレンジの条件にもなってたので、監視砦に居る討伐隊に討伐報告をすることに。

残りのグリオークの数を試しに聞いてみると、世界には残りまだ13体も居るとのこと。

そんなに居るんかい!
大丈夫かよこの世界。

残りの奴らはもう…彼ら討伐隊に任せます…。


【ハイラル城に潜入】

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メイーンストーリーの話に戻る。

4つの地方の異変を解決し、それを監視砦に居たプルアに報告する。

すると、ゼルダが今はハイラル城に居るという情報を入手する。

絶対偽物だけど、絶対偽物だということは分かってるけど、その偽物の正体を解き明かすためにもいよいよハイラル城に突入することに!!

待ってたぜ、この時をよぉ…!


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ハイラル城は今やラピュタみたいに空に浮いてしまっているので、そのため近くの監視砦の鳥望台から跳び、空中から城に着地して入ることにした。

ハイラル城の中に入るといきなり、「私は待ってます…」というゼルダの声がリンクに響いた。

ここではハイラル城専用のミニマップも表示され、それを参考にしながらゼルダが居そうな場所に向かうことに。


【偽ゼルダの正体】

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ゼルダを見つけたと思ってもそんな簡単に合えるわけもなく、ゼルダを見つけたと思って触れた瞬間にゼルダが消え、その周りに出てくる魔物の数々。どう見ても罠である。

ゼルダを見つけては敵に囲まれ倒し、こんな追いかけっこのようなことをハイラル城内で何度も繰り返す。


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その追いかけっこに疲れた頃、いよいよ偽ゼルダ姫の正体が明かされる。

「この姿だと色々と都合が良かった」と言って正体として出てくるのが…まさかのガノンドロフ!?

うん、知ってた。

むしろ、ガノンドロフの手下みたいな奴が化けてるかと思ってたら、普通にご本人さんでした。


【VS ファントムガノン】

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ここでは、ファントムガノンと戦うことになる。

今までも何度も戦ってきたファントムガノンの数が複数になったようなバージョン。


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そしてまた戦ってると、地面が瘴気だらけになってくるのが地味にキツイ。瘴気によってじわじわと体力が減っていく。

マスターソードが瘴気相手に特効なのか、良く効いてる気がしたのでなるべくマスターソードを使って戦った。体力減っては回復飲んで斬っての繰り返し。


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ファントムガノンと戦ってる途中にリンクがピンチな状況になってしまうが、そこで助太刀に入ってくれるのが4人の賢者の仲間達!!

熱い展開。助けてくれるのを待ってたよ。


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ガノンドロフもまだ本調子じゃないようで、一旦ここで姿を消してどこかに行ってしまった。

チューリや他の賢者たちも「魔王=ガノンドロフ」ってことを知らなかったみたいで、持つ者の力を倍加させてくれる秘石もそこまでは伝えてくれなかったようだった。


【戦利品集め】

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また監視砦に戻って仕切り直しの前に、ファントムガノン戦で落ちた戦利品を集めまくることにした。

こいつが落とす瘴気の武器ってデメリットも多くあるけど、この『魔王の弓』だけは攻撃力高く、基本的にデメリットが薄いのが良いところ。

持ってた弓をほとんど捨て、魔王の弓に変えまくった。HPさえ高く保てば、多分単発火力最強の弓なんじゃないかと思う。


【もう1人居る?】

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結果として、ハイラル城のゼルダはリンクを陥れるためのバレバレの罠だった。

次にガノンドロフとの本当の決戦をする前に、こちらも準備を最大限しておくことになった。

監視砦に戻って皆で話し合った結果、ここに居る4人だけではなく、''5人目の賢者が居る''という可能性が浮上。

そう、龍の泪の回想にも何回か出てきたラウルの姉である、『ミネル』がこの場には居なかった。

これから、ミネルの居場所を突き止めていくことになった。


【5人目の賢者】

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…実はそのミネルの場所には心当たりがあった。

南の方にずっと雷雲でおおわれてる空島があって、一回興味本位で行ったことがあった。

その場所は、『龍頭島』という場所。


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ここには祠があり、ゲーム序盤でもあった''体力ゲージを消費しながら開ける大扉''があって少しテンションが上がる。

一応HPは2列目に達してるくらいにはあるので、十分足りていた。

(ここだけはハンターハンターの試しの門を思いだす)


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その門を開けた中に、見たことあるような仮面を見つけ、それを運んで地底の『ゴーレム製造房』に持って行く。


【ゴーレムを完成させよう】

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すると魂の賢者、ミネルの声が聞こえてきた。

先ほどの仮面のパーツも含め、この目の前にある『ゴーレム』を完成させてほしいとのことで、その完成のためにゴーレムパーツを4つの蔵から集めることになった。


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そして、4つの蔵のギミックを攻略して完成したかと思ったら、今度は秘石がある『魂の神殿』へ連けてけと言われる。

…人使いが荒いな、この魂の賢者。


【楽しいが強くはない】

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ミネルの魂が入ったゴーレムと一緒に行動出来るようになり、ゴーレム自体に搭乗することも可能となった。

周りにあるものをスクラビルドし、ゴーレムの両腕や背中に付けることが出来た。

火炎放射とかロケットとかをゴーレムに付けられるのは楽しいけど…正直そんなに強くない。思ってたより火力がひっくい。

道中に敵がわんさか出てくるが、はっきり言ってゴーレムから降りてリンクの生身で戦う方が早く終わった。

ゴ、ゴーレムの存在とは一体…。


【VS 奪われしゴーレム】

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魂の神殿で、瘴気によって操られた『奪われしゴーレム』と戦うことになった。

ここは地面が瘴気だらけ。さきほどゴーレム弱くね?と思ってしまったが、ゴーレムに搭乗してる間は瘴気を無効化出来るという優秀さは実感した。

普通に攻撃しても大してダメージを与えられないため、近距離攻撃で相手をぶっとばし、周りの感電するロープに与えてダメージを取っていく。

このボス戦は、どうみても危険なプロレスのデスマッチにしか見えなかった


【ミネルとの再会。封印パンチ】

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ミネルを魂の秘石まで連れていき、リンクからしたら初対面ではあるが、この時代でようやくの邂逅。

今までの賢者と同様に力を分けてもらうことに。


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またお馴染みではあるが、過去の封印戦争までの出来事を今度はミネルから直接聞くことになった。

ゾナウ人であるラウルとハイラル人であるソニアが結ばれ、そこからハイラル王国が始まった話から始まり、ラウルがガノンドロフを封印するシーンも見ることが出来た。

ラウルから出てきたここのぐるぐるとした緑色の渦巻きを見て、すぐに何度も挑戦したことのある各地にあった祠の形だなと気付く。いや、その意味は特に分かってないんだけど。


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「長年封印したところで、何も変わらぬ」とガノンドロフは言うが、

ラウルの「悠久の先、貴様を討つものが必ず現れる」と力強く信じて話すシーンは、思わず目頭が熱くなった。


【龍の泪イベント早すぎた?】

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そして、ゼルダが未来に向けて龍化する流れになっていく話に繋がっていく…。

ただ、ここで思ったのが、「あれ?もしかしてゼルダが龍になった運命を知るイベントを見るの早すぎたんじゃ?」っていう疑問。


話の流れ的に''ここまで見た後にその真実を知る展開''が、一番話の繋がりとして綺麗なような気が…まぁ知ってるものはもはや仕方ないんだけど。

メインストーリーの展開的に結局こうなってしまうのならば、ハイラル城に行く前に探索しすぎるのも良くなかったかもしれない…。


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ちなみに、これも後で知った話だけど、北にあるハイラル大森林でも物語の最初となるイベントシーンの話があって、ここはゼルダとリンクが森で休ませてるマスターソードを取りに来た場面。

ここから、ゲーム冒頭であるハイラル地下を探すイベントに繋がっていく。


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ここで「聖なる力を浴び、その力が強大であればあるほど剣の力もまた強くなるのだ」と巨大なデクの木様にマスターソードの説明を受けているゼルダ。

この内容が最初にあったからこそ、ゼルダもそれを信じて最終的に龍化をする選択をしたんだなーと。

でもここのイベントは、どうやらマスターソードを持ってるからスルーされたらしく、別に見なくて良いイベントになってしまっていた。

うーん、この辺りのこのゲームのフラグ関係に少しモヤっとする。これならば、地上絵を全て見て白竜出現っていうフラグにしなくてもよかったのでは。

最後のゼルダが龍になるシーンだけまだ未開放で良かったような。何だか損した気分。


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まぁそんなこんなで5人目の賢者も仲間にして、全てのストーリーが分かったところで、次こそ最後のガノンドロフ戦!

次でラスト記事の予定です。
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◆適当な一言
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